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アミューズサーフショップはサーフボードの修理が得意なお店です。

お電話でのお問い合わせはTEL.045-402-3358

〒222-0026 神奈川県横浜市港北区篠原町82-5

コンセプトconcept

Repair Restore

オーバーホール ビンテージボードのレストア
ポリエステル、エポキシ

初めて手に入れた板、初めてオーダーした板、
ずーっと大切に乗っている板、皆様のボード1本1本にストーリーがあります。
進化したボードも楽しいですが古い板をリメイクをして乗ってみると新たな発見があったり、
初心者の頃に乗っていた板、今、改めて乗ってみるのも面白いものです。

皆様のスタイルに合わせ、お気に入りの1本を蘇らせるお手伝いをしています。
深い傷、大きな傷、フィン折れ、古い板のリメイク、特殊加工もオマカセ下さい。

使っていれば傷ができるのは仕方ありませんが、このまま放置してもいいのか?心配ですね。
浸水する傷なのか?問題ないのか?無料にて検査していますのでお気軽にご相談下さい。
※ワックスを落として油分のない状態でお持ち下さい。


遠方からのご依頼も数多く承っております
詳しくは「NEWS」をご覧下さい。





Overhaul オーバーホール
オーバーホール Domingo 3 オーバーホール Domingo 5
オーバーホール Domingo 2 オーバーホール Domingo 4
オーバーホール Domingo 1 オーバーホール Domingo 7
オーバーホール Domingo 6 オーバーホール Domingo 8
ノーズ、テイルをメインに傷んでいる部分を全て修理し、修理跡の再修理をし、
デッキ・ボトムの両面とも全面サンディング+全面クリアー+バフにてオーバーホールしました。
新しい樹脂が乗りますので黄ばみも解消しました。



オーバーホール NoMark 1 オーバーホール NoMark 3
オーバーホール NoMark 2 オーバーホール NoMark 4
ノーマーク ショートボード
軽くて調子良い板だが壊れやすいのが難点だそうです。
強度を出す為、デッキ表面に2液性の塗料でコーティングしたそうですが、
あまり良い状態にはならなかったのでオーバーホールして欲しいとのリクエスト。

このボードは軽量化の為にデッキ・ボトムともに1層のラミネートでした。
製造時のラミネートによっても軽さと強度が違います。

普通の塗料ではなく「2液性」というのがポイントです。
簡単に剥がれません。
サーフボードには溶剤や剥離剤を使用できないのでサンディングで剥がすしかありません。

デッキ側の塗装をサンディングで削りましたが、無数のヘコミがあり、まだらに塗料が残ります。
ひたすら手でサンディングして残った塗料を剥がし、デッキ+ボトムの全面ラミネート。
FCS周りも割れてプラグが動揺しているので交換+補強のクロスパッチを入れました。



オーバーホール NoMark tail 1 オーバーホール NoMark tail 5
オーバーホール NoMark tail 2 オーバーホール NoMark tail 6
オーバーホール NoMark tail 3 オーバーホール NoMark tail 7
オーバーホール NoMark tail 4 オーバーホール NoMark tail 8
ノンブランド サーフボード
リーシュロープが食い込んでリーシュカップが割れを食い止めた状況です。
このような食い込む恐れがあるのでリーシュロープは短めにすると良いですね。
修理跡も含めテール全体の修理・ボトム・レイルなどオーバーホールしました。



オーバーホール Kook Box 1 オーバーホール Kook Box 4
オーバーホール Kook Box 2 オーバーホール Kook Box 5
オーバーホール Kook Box 3 オーバーホール Kook Box 6
KOOK BOX クークボックス
ノーズ、テイル、ボトムのヘコミと割れなどの細かい傷を全て修理しました。



オーバーホール andreini 1 オーバーホール andreini 6
オーバーホール andreini 2 オーバーホール andreini 55
オーバーホール andreini 3 オーバーホール andreini 7
オーバーホール andreini 4 オーバーホール andreini 8
Andreini アンドレイニ
前オーナーさんがデッキを修理したそうで、凄いことになっていました。
市販のクロス幅には限界があるので規則的な切替が見られます。
マシンでギャーンと削るとボードが傷みますので手作業で凄いところを取り除いて再リグラス。
レイル、デッキ、細かい傷、オーバーホールしました。



オーバーホール twin 1 オーバーホール twin 3
オーバーホール twin 2 オーバーホール twin 4
デッキ剥離修理後の再剥離。
以前の修理が不完全で酷かったです。
オーバーサンディング、デコボコ、クロスが乗っていないので再破損するのは当然の事でした。
要修理部分がデッキの多くを占めているので、デッキ全面の色巻き(アブストラクト)しなおしました。 



オーバーホール hobie 1 オーバーホール hobie 6
オーバーホール hobie 2 オーバーホール hobie 7
オーバーホール hobie 3 オーバーホール hobie 8
オーバーホール hobie 4 オーバーホール hobie 9
オーバーホール hobie 5 オーバーホール hobie 10
Hobie ホビー ファンボード
デッキにはヘコミ、クラックが多数。
ボトムのフィンが刺さった傷はデッキ側まで到達するほどの深い傷でした。
その他、修理跡、テール周り、ストリンガーに沿ってのクラックなど傷んでいる部分を全て修理しました。



オーバーホール Takayama 2 オーバーホール Takayama 6
オーバーホール Takayama 3 オーバーホール Takayama 7
オーバーホール Takayama 1 オーバーホール Takayama 5
オーバーホール Takayama 4 オーバーホール Takayama 8
Takayama
ノーズの赤い部分に修理跡や傷が混在。
以前の修理で施された仕上剤のスプレー跡がノーズ全体に飛び散っていました。
ノーズ先端の修理跡にはストリンガー上に赤色がハミ出して付着していました。
その他、デッキクラック、テールエリアなど傷んでいる部分を全て修理しました。



オーバーホール Takayama Model T 1 オーバーホール Takayama Model T 2
オーバーホール Takayama Model T 3 オーバーホール Takayama Model T 6
オーバーホール Takayama Model T 4 オーバーホール Takayama Model T 7
オーバーホール Takayama Model T 5 オーバーホール Takayama Model T 8
Takayama Model-T 9'6"
写真左上:よくある修理跡だと思いましたが、サンディングしてビックリ!
見た目からは想像できないほど大きく剥離していました。
膨らんでいたり、フカフカしている様子は無かったので削るまで分かりませんでした。
剥離部分のフォー交換をして、フォーム移植跡が見えないよう裏技を使って隠しました。
その他、ノーズまわり、デッキクラック、レイルなどオーバーホール致しました。



オーバーホール Takayama Green 1 オーバーホール Takayama Green 6
オーバーホール Takayama Green 2 オーバーホール Takayama Green 7
オーバーホール Takayama Green 3 オーバーホール Takayama Green 8
オーバーホール Takayama Green 4 オーバーホール Takayama Green 9
オーバーホール Takayama Green 5 オーバーホール Takayama Green 10
Takayama
サイドフィン折れ、リーシュホール割れ、テイルまわりの再修理、デッキクラックなど。
テイルの修理跡は傷が深く、触ってはダメな部分まで削られ、膨らんでいました。
樹脂が詰められた部分を取り除き、歪んだ部分を修正して積層で戻しました。



オーバーホール Mabo 1 オーバーホール Mabo 5
オーバーホール Mabo 2 オーバーホール Mabo 6
オーバーホール Mabo 3 オーバーホール Mabo 7
オーバーホール Mabo 4 オーバーホール Mabo 8
MaboRoyal マーボロイヤル
修理跡の再修理、フィンボックス上部のヒゲ割れ、
ボトム側のノーズエリアなど気になる傷を全て修理しました。



オーバーホール Webber 1 オーバーホール Webber 6
オーバーホール Webber 2 オーバーホール Webber 7
オーバーホール Webber 3 オーバーホール Webber 8
オーバーホール Webber 4 オーバーホール Webber 9
オーバーホール Webber 5 オーバーホール Webber 10
オーバーホール Webber 12 オーバーホール Webber 11
Dewey Webber ウェーバー
ノーズエリア、テールエリア、レイルなど、たくさん傷がありました。
デッキ・ストリンガーに沿ってのクラックは2m以上の範囲が割れていて、一部分は浸水により変色。
全修理・全面クリアー、全面サンディングでオーバーホールしました。
お客様のご希望にて、デッキパッチを外して付着した糊や汚れをクリーニングしました。



オーバーホール Dave Sweet 2 オーバーホール Dave Sweet 8
オーバーホール Dave Sweet 1 オーバーホール Dave Sweet 7
オーバーホール Dave Sweet 14 オーバーホール Dave Sweet 13
オーバーホール Dave Sweet 3 オーバーホール Dave Sweet 9
オーバーホール Dave Sweet 4 オーバーホール Dave Sweet 10
オーバーホール Dave Sweet 5 オーバーホール Dave Sweet 11
オーバーホール Dave Sweet 6 オーバーホール Dave Sweet 12
Dave Wweet Surfboard デイブスイート サーフボード
フィンの根元が割れ、動揺(グラツキ)があり、根元が大きく剥離していました。
フォームが露出している白い部分が剥離範囲です。
フィン先端の削れたガタガタを修正し、根元の剥離を処理してからフィンを立て直しました。
従来の修理方法ではフィン根元に修理跡が残りますが、裏技を使って目立たなくしました。
その他、レイル、ノーズまわり、デッキ割れなど、オーバーホールしました。



オーバーホール Hobie 1 オーバーホール Hobie 3
オーバーホール Hobie 2 オーバーホール Hobie 4
Hobie ホビー ロングボード
デッキのデコボコを解消したいとのご相談で、デッキのリグラスをする事になりました。
デッキ全面をサンディング、デコボコした部分を手作業で1つづつ丁寧に解消し、全面ラミネートしました。
修理跡の再修理も含めて細かい傷も修理しました。
ノーズの白い修理跡を削ってみると深くホジッた跡が出てきて少々大変でした。 
↓デッキ完成後 
オーバーホール Hobie 6 オーバーホール Hobie 5



オーバーホール Bear 1 オーバーホール Bear 3
オーバーホール Bear 2 オーバーホール Bear 4
BEAR Long Board ベアー ロングボード
ポスターカラーで色付けされ、修理された部分に砂やゴミが入っていたり、酷い状態でした。
ショップで修理をお願いしたのに、こんな状態で戻ってきたので、僕はサーフショップを信じられないんだ。なんて、冗談を言いながらのご依頼でした。
ボトムに傷が多いので、ボトム全面+レールなど細かい傷を全て修理をしました。
デコボコ、ザラザラも消えて元気になりました。




Vintage Board ヴィンテージボード
オーバーホール Vintage bolt 1 オーバーホール Vintage bolt 3
オーバーホール Vintage bolt 2 オーバーホール Vintage bolt 4
Lightning Bolt
70年代のライトニングボルト。
ノーズ、テール、ボトムなどに多数の剥離とクラックがありました。
ボトムは全面ティント加工、樹脂ピンも再現しました 
この時代のボードにはリーシュカップがありません。
リーシュカップ埋め込み、リーシュバンプ、ロービング加工も可能です。



オーバーホール Vintage 1 オーバーホール Vintage 3 オーバーホール Vintage 4
オーバーホール Vintage 2 オーバーホール Vintage 5
ヴィンテージ感は残してボード全面の修理を行いました。
腐った部分を取り除き形成、全面ラミネートで変色が改善されました。



オーバーホール Vintage Aipa 1 オーバーホール Vintage Aipa 4
オーバーホール Vintage Aipa 2 オーバーホール Vintage Aipa 5
オーバーホール Vintage Aipa 3 オーバーホール Vintage Aipa 6
AIPA アイパ ヴィンテージボード フルレストア
ボトムのクラック90cm、ノーズには萎縮が見られ、修理跡が多数ありました。



オーバーホール Vintage tc 1 オーバーホール Vintage tc 3  オーバーホール Vintage tc 4
オーバーホール Vintage tc 2 オーバーホール Vintage tc 5
T&C タウンアンドカントリー
マスキングテープで印をした部分が傷です。
細かい傷がたくさんありましたが、1つ1つ積層で修復し、全面クリアー、トギ仕上。
全面の作業になりますのでステッカーを剥がしました。



オーバーホール Vintage Twin 1 オーバーホール Vintage Twin 5
オーバーホール Vintage Twin 3 オーバーホール Vintage Twin 6
オーバーホール Vintage Twin 4 オーバーホール Vintage Twin 7
ビンテージ ツインフィン
両サイドのフィン、テイル先端とその周り、レイル、デッキクラック、全ての傷を修理しました。
カラーの入ったフィンの破損も修理できます。



オーバーホール Vintage Hobie 1 オーバーホール Vintage Hobie 7
オーバーホール Vintage Hobie 2 オーバーホール Vintage Hobie 12
オーバーホール Vintage Hobie 3 オーバーホール Vintage Hobie 8
オーバーホール Vintage Hobie 4 オーバーホール Vintage Hobie 9
オーバーホール Vintage Hobie 5 オーバーホール Vintage Hobie 10
オーバーホール Vintage Hobie 6 オーバーホール Vintage Hobie 11
Hobie Vintage Board ホビー ビンテージボード
オフィシールフィンボックス破損、修理跡、ディンプル、デッキクラック、擦り傷など、気になる部分を全て修理しました。
オフィシールは両側とも取り除き、フォーム移植後Fusionプラグに変換しました。
フォーム跡が出ないよう綺麗コースにて。 




Epoxy EPS Vintage
オーバーホール Vintage heartbeat 1 オーバーホール Vintage heartbeat 3
オーバーホール Vintage heartbeat 2 オーバーホール Vintage heartbeat 4
SP115 ハートビート ハイドロフォーム ツインスタビ エポキシのビンテージボード
小波用や大会用ボードとして注目を浴びたSP115。甘い香りのする材質。
フォームが軽く、樹脂を吸わない特性があり、軽さを追求したモデル。
樹脂を吸わない=樹脂の浸透率が良くないので、スタンス部分やフィン根元など
テンションが掛る場所は剥離を起こしやすくなります。
温度差にも弱く、耐久面での弱点があったので綺麗な状態で現存しているのは非常に珍しいです。

やはりフィンの破損が見られました。根元部分が大きく剥離を起こし、浸水してグチャグチャ。
テールエリア、レールエリア、ボトム全面、気になる場所は全て綺麗になりました。
ペイントで入っていた文字も消して欲しいというリクエストでした。



オーバーホール Vintage okamoto 1
オーバーホール Vintage okamoto 2  
オーバーホール Vintage okamoto 3  
珍しいボードの流れで〜
レール傷の修理で入ってきたエポキシビンテージボード。
なんと!コンドームで有名な岡本理研から販売された板で、ちゃーんとフィンにもオカモトゴムと刻印が入っていました。





工場のカップ

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ディケール

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Last updated 10/17/2017