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アミューズサーフショップはサーフボードの修理が得意なお店です。

電話でのお問い合わせはTEL.045-402-3358

〒222-0026 神奈川県横浜市港北区篠原町82-5

コンセプトconcept

Repair Epoxy

エポキシ、カーボン、特殊素材、特殊な構造のボードの修理を承ります。
この傷は大丈夫?FCSプラグは生きている?などの検査やご相談は無料で行っています。
お気に入りの板だからこそ綺麗に修理して長く乗ってあげたいですね。

傷の状態、お客様のご希望、ご予算に合わせ、仕上方法、作業方針をお選び頂けます。
難しい専門用語ではなく分かりやすい言葉で説明しておりますのでご安心下さい。

当店にて修理をされる皆様へはお見積書などの書類作成を無料にて承っております。
写真撮影のサービスは行っておりませんのでお写真が必要な方はご自身にてお願い致します。

ロングボード、ショートボード、ブランドに関わらず修理を承ります。

遠方からのご依頼も承ります。
詳しくは「NEWS」をご覧下さい。




Cleaning サーフボードのお掃除
サーフボード クリーニング 1_1 サーフボード クリーニング 1_2
シールタイプの滑り止めを貼っていたようですがシールが劣化したのが原因で上手く剥がす事ができず、そのまま上からワックスを塗ってご使用されていたボードです。
クリーニングなどのお困り事もお気軽にご相談下さい。

Creaning DeckGrip 1 Creaning DeckGrip 2
Creaning DeckGrip 3 Creaning DeckGrip 4
Creaning DeckGrip 5 Creaning DeckGrip 6
デッキパッドが部分的に剥がれたり破れたり、張り替えたいけれど綺麗に剥がすのは大変ですね。
写真のパッドもボンドで修復した跡がありましたが、ボンドや糊汚れを取り除いてお掃除しました。
テイル周り、パッド周辺の修理をする際、ご要望により無料でパッドを剥がしてお掃除致します。





 
Wood ウッドボード
エポキシ wood takayama nose 1 エポキシ wood takayama nose 3
エポキシ wood takayama nose 2 エポキシ wood takayama nose 4
ドナルドタカヤマ モデルT ウッドデザイン ノーズ破損
傷が深く木目を助けられませんでしたが、カラーリングで木目を再現しました



エポキシ wood takayama bottom 1 エポキシ wood takayama bottom 2
DONALD TAKAYAMA WOOD サーフテック
ボトムのクラック。
ディケール(マーク)の上も割れています。
非常に深い傷でしたので「Hawaiian Pro Designs」の文字は助けられませんでした。
楕円形のピンラインはカラーで再現しました。



エポキシ wood takayama rail 1 エポキシ wood takayama rail 2
木が露出しています。 カラーを入れました。



エポキシ wood takayama model T rail 1 エポキシ wood takayama model T rail 3
エポキシ wood takayama model T rail 2 エポキシ wood takayama model T rail 4
Surftech Talayama Wood Model-T
レイルに連即して傷が3つ。
修理に出したそうですが、ボトム〜レールにかけて40cmにわたり樹脂を塗られているだけでした。
樹脂は不完全硬化だったようでケースの繊維や汚れが付着した状態でした。
浸水するような気になる傷を全て修理しました。



エポキシ wood takayama model T tail rail 1 エポキシ wood takayama model T tail rail 4
エポキシ wood takayama model T tail rail 2 エポキシ wood takayama model T tail rail 5
エポキシ wood takayama model T tail rail 3 エポキシ wood takayama model T tail rail 6
Surftech Talayama Wood Model-T サーフテック タカヤマ ウッド モデルT
ボトム側にはヒゲのようなクラックが入り、デッキ側は割れて陥没しています。
足でキック!されて破損しました。トレーニングされている方はパワーが違いますね。
修理後は強化されていますので、これからもガンガン!サーフィンして下さい。



エポキシ wood takayama model T パテ修理跡 1 エポキシ wood takayama model T パテ修理跡 3
エポキシ wood takayama model T パテ修理跡 2 ←ボトム側も割れています。
Talayama Model-T
気泡だらけのパテを詰めた部分が気になるので目立たなくしたいという事で再修理をします。
パテ部分の木目は取り除かれていましたのでカラーで木目を再現しました。



エポキシ wood takayama model T 再修理  1 エポキシ wood takayama model T 再修理  3
エポキシ wood takayama model T 再修理  2 エポキシ wood takayama model T 再修理  4
Takayama Wood
木目を削られ、パテを詰められ、着色された修理跡を再修理しました。
ノーズのウッドバンパーのズレを修正し、割れている部分などオーバーホールしました。



エポキシ wood takayama model T 陥没 1 エポキシ wood takayama model T 陥没 2
エポキシ wood takayama model T 陥没 3 エポキシ wood takayama model T 陥没 4
Takayama Wood
ディケール(タカヤマ文字ロゴ)横の修理跡は傷が深くウッドも割れていました。
ほんの少し木目を触ると色が明るくなりますし、触っていない部分は経年使用により樹脂が黄ばんでいる事も加わり、修理した部分の木目は周りと比較してフレッシュな感じになりました。
今後、使用してゆくと樹脂が日焼けをするので白っぽさは目立たなくなってきますし、
カラーをしないぶん修理費用がお安くなりますので、あえて着色をせず仕上げました。 



エポキシ wood takayama model T rail クラック 1 エポキシ wood takayama model T rail クラック 2
Takayama Wood
サイドフィンボックス後ろからテイルに向かって割れていました。



エポキシ wood takayama テイル 1 エポキシ wood takayama テイル 3
エポキシ wood takayama テイル 2 エポキシ wood takayama テイル 4

ウッドバンパー破損



エポキシ wood takayama オーバーホール 1 エポキシ wood takayama オーバーホール 6
エポキシ wood takayama オーバーホール 2 エポキシ wood takayama オーバーホール 7
エポキシ wood takayama オーバーホール 3 エポキシ wood takayama オーバーホール 8
エポキシ wood takayama オーバーホール 4 エポキシ wood takayama オーバーホール 9
エポキシ wood takayama オーバーホール 5 エポキシ wood takayama オーバーホール 10
Takayama Wood
デッキの鳥あたりからリーシュホールまで連続して丸い割れがありました。
中央と左側のフィンボックスのラミネートが剥がれて木材が露出。
フィンには強い力が加わるので補強パッチを入れました。
その他、レイルなど気になる傷を全て修理しました。
仕上がりの美しさからすると断然バフ仕上げですが、
価格を重視したドライ仕上にして傷を全てカバーする方法もオススメです。



エポキシ wood takayama オーバーホール 21_1 エポキシ wood takayama オーバーホール 21_5
エポキシ wood takayama オーバーホール 21_2 エポキシ wood takayama オーバーホール 21_6
エポキシ wood takayama オーバーホール 21_3 エポキシ wood takayama オーバーホール 21_7
エポキシ wood takayama オーバーホール 21_4 エポキシ wood takayama オーバーホール 21_8
Takayama Wood
ノーズレイル、テイルレイルが特に酷かったです。
カラーリングで木目を再現しました。
エポキシ wood fin 1_1 エポキシ wood fin 1_4
エポキシ wood fin 1_2 エポキシ wood fin 1_5
エポキシ wood fin 1_3 エポキシ wood fin 1_6
サーフテック タカヤマ ウッドフィン破損
3か所の割れ+フィン先端は削れて変形していました。
この「Hawaiian Pro Design」マークは印刷のような手法で表面に入っています。
一般的な製造方法で作られておらず強化する作業が必要になった事もありマークを残す事ができませんでしたが、シッカリと修理を行い、ポリッシュで仕上げました。



エポキシ wood 19_1 エポキシ wood 19_4
エポキシ wood 19_2 エポキシ wood 19_5
エポキシ wood 19_3 エポキシ wood 19_6
INFINITY Wood インフィニティー ウッド ロングボード
こちらもドライ仕上げです。
小さい傷も全て修理しました。



エポキシ wood HAP JACOBS オーバーホール 1 エポキシ wood HAP JACOBS オーバーホール 4
エポキシ wood HAP JACOBS オーバーホール 2 エポキシ wood HAP JACOBS オーバーホール 5
エポキシ wood HAP JACOBS オーバーホール 3 エポキシ wood HAP JACOBS オーバーホール 6
サーフテック HAP JACOBS ハップ・ジェイコブス ロングボード オーバーホール
テールに点在している白い割れ、ボトムの大きなクラック、レールの修理跡、ノーズ周り、
その他、細かいキズを全て修理しました。
レイルの修理跡はウッドパネルまで達していました。
このクラックを消そうとして深くサンディングしますと木目は消えます。
ウッドが消えてもペイントで再現できますが、限りなくオリジナルのタッチを残したいとのリクエストでしたので、ウッスラとスジは残りましたが積層修理にてシッカリ強度を図りましたのでご安心下さい。



エポキシ wood HAP JACOBS 1 エポキシ wood HAP JACOBS 3
エポキシ wood HAP JACOBS 2 エポキシ wood HAP JACOBS 4
HAP JACOBS オーバーホール
細かい傷も含めて全て修理をしました。消えてしまった木目部分はペイントで再現しました。 



エポキシ wood HAP JACOBS finbox 1 エポキシ wood HAP JACOBS finbox 2
HAP JACOBS
フィンボックス上のヒゲクラック。
表面上のすり傷と見えますがフィンボックスを傷める原因となる深い傷です。 



エポキシ wood ロバートオーガスト finbox 1 エポキシ wood ロバートオーガスト finbox 2
ROBERT AUGUST ロバートオーガスト ウッド ロングボード フィンボックス上のクラック



エポキシ wood ロバートオーガスト ノーズ 1 エポキシ wood ロバートオーガスト ノーズ 3
エポキシ wood ロバートオーガスト ノーズ 2 エポキシ wood ロバートオーガスト ノーズ 4
ROBERT AUGUST ロバートオーガスト ウッド ロングボード
衝撃によりノーズのウッドバンパーが外れ、ボトムやレールにクラックが複数。
非常に大変な作業でしたが元気になりました。



エポキシ wood KYM 1 エポキシ wood KYM 7
エポキシ wood KYM 2 エポキシ wood KYM 8
エポキシ wood KYM 3 エポキシ wood KYM 9
エポキシ wood KYM 4 エポキシ wood KYM 10
エポキシ wood KYM 5 エポキシ wood KYM 11
エポキシ wood KYM 6 エポキシ wood KYM 12
Wood KYM
修理したけれど再びパッカリと開いてしまったそうです。
修理跡も多かったのでグルッとレイル1周と細かい傷を全て修理してカラーで木目を再現しました。
白く剥離していたFCSプラグ周りも綺麗になりました。



エポキシ wood ブラスター ノーズ 1 エポキシ wood ブラスター ノーズ 3
エポキシ wood ブラスター ノーズ 2 エポキシ wood ブラスター ノーズ 4
Wood Blaster Longboard
ノーズのウッドバンパーが剥離していました。
これは様々な原因が考えられます。
購入したばかりの板でも見られることもありますが修理で解消しますのでご安心下さい。



エポキシ wood マクダビッシュ 溶解 1 エポキシ wood マクダビッシュ 溶解 4
エポキシ wood マクダビッシュ 溶解 2 エポキシ wood マクダビッシュ 溶解 5
エポキシ wood マクダビッシュ 溶解 3 エポキシ wood マクダビッシュ 溶解 6
McTavish Wood マクタビッシュ
不完全な修理が行われたので再破損していました。
修理跡を削りましたら詰め物がボロッと取れて中身が溶けているのが発覚しました。
これだけ深くEPSフォームが溶解しているという事はポリエステル樹脂で修理したのでしょう。
シッカリ再修理をして、木目を描いて、価格重視のドライサンディングで仕上げました。
最近このように再破損しているボードをよく見かけます。
EPS・エポキシ素材は特に注意が必要です。
修理やメンテナンスはボードご購入店へ相談される事をオススメします。
エポキシ wood マクダビッシュ 溶解 7 エポキシ wood マクダビッシュ 溶解 8
エポキシ wood マクダビッシュ 溶解 9 エポキシ wood マクダビッシュ 溶解 10



エポキシ wood Long リーシュカップ交換 24_1 エポキシ wood Long リーシュカップ交換 24_4
エポキシ wood Long リーシュカップ交換 24_2 エポキシ wood Long リーシュカップ交換 24_5
エポキシ wood Long リーシュカップ交換 24_3 エポキシ wood Long リーシュカップ交換 24_6
WOOD EPS Longboard リーシュカップ破損
現在よく使われているカップよりも大きいカップが埋め込まれていましたので、サイズの合うカップをご用意して交換しました。カップ下が割れていたので修理と補強を行い、カップ上からクロス2層のラミネート。強度を考えた作業を行っています。



エポキシ wood ノーマーク レイル 1 エポキシ wood ノーマーク レイル 3
エポキシ wood ノーマーク レイル 2 エポキシ wood ノーマーク レイル 4
WOOD EPS Funboard
海外でオーダーしたニューボード。飛行機で持ち帰る際に破損したそうです。
ハードケースにも穴が空くほどの強い衝撃が加わった為、傷は深く深刻でした。
木目のシマシマ、プツプツを再現して元気になりました。



エポキシ wood ホリースモーク ファンボード 1 エポキシ wood ホリースモーク ファンボード 2
HOLYSMOKE ホーリースモーク
木目のファンボード、ノーズ破損




 Painting Board 塗装系ボード
エポキシ takayama チェッカー 1 エポキシ takayama チェッカー 4
エポキシ takayama チェッカー 3 エポキシ takayama チェッカー 6
エポキシ takayama チェッカー 2 エポキシ takayama チェッカー 5
Surftech Takayama Longboard
サーフテック ドナルドタカヤマ チェッカーデザイン
鋭いものが通過したような線は塗装の剥れに見えますが、
削ってで塗装を剥がしてみると深い傷が出てきました。
塗装の剥がれや割れた部分を全て修理してチェッカーデザインを再現しました。 



エポキシ takayama チェッカー ノーズ 1 エポキシ takayama チェッカー ノーズ 3
エポキシ takayama チェッカー ノーズ 2 エポキシ takayama チェッカー ノーズ 4
ドナルドタカヤマ チェッカーデザイン
ノーズ周りの破損。修理よりもカラーリングデザインの再現が大変。
チェッカーデザインをレールの継ぎ目で合わせて復元するのは非常に繊細な作業です。



エポキシ takayama チェッカー レイル 1 エポキシ takayama チェッカー レイル 5
エポキシ takayama チェッカー レイル 2 エポキシ takayama チェッカー レイル 6
エポキシ takayama チェッカー レイル 3 エポキシ takayama チェッカー レイル 7
エポキシ takayama チェッカー レイル 4 エポキシ takayama チェッカー レイル 8
ドナルドタカヤマ チェッカーデザイン
チェックデザイン上、スプーン横レイル、2か所の傷がありました。



エポキシ サーフテック Takayama 39_1 エポキシ サーフテック Takayama 39_3
エポキシ サーフテック Takayama 39_2 エポキシ サーフテック Takayama 39_4
Takayama タカヤマ サーフテック
レイル2か所の破損
1つは完全に割れていて、もう1つは塗装や表面だけの問題のように見えますが変形していましたので修理が必要だと判断しました。塗装を剥がしてみると、やはり中も割れていました。
色合わせが難しく塗装で苦労しました。
エポキシ サーフテック Takayama 39_5 エポキシ サーフテック Takayama 39_6
エポキシ サーフテック Takayama 39_7 エポキシ サーフテック Takayama 39_8



エポキシ takayama 緑 2 エポキシ takayama 緑 5
エポキシ takayama 緑 1 エポキシ takayama 緑 4
エポキシ takayama 緑 3 エポキシ takayama 緑 6
Takayama タカヤマ サーフテック
ノーズとテイルの周りが特に傷んでいました。
レイルなどに細かい傷がたくさんあり、小さな傷も含めオーバーホールしました。 



エポキシ takayama 黄色 1 エポキシ takayama 黄色 2
Takayama タカヤマ サーフテック
表面上では軽い割れのように見えますが深くて大きな傷でした。



エポキシ takayama 白 1 エポキシ takayama 白 4
エポキシ takayama 白 2 エポキシ takayama 白 5
エポキシ takayama 白 3 ←作業途中のお写真です。
Takayama タカヤマ サーフテック
センターレール、テールレール破損。
修理にあたり広範囲の色が消えます。
サフェーサー、白、ピンライン2色を入れてポリッシュで仕上げました。



エポキシ takayama 青 1  エポキシ takayama 青 4
 エポキシ takayama 青 2
 エポキシ takayama 青 3
Takayama サーフテック タカヤマ
ボトム中央が大きく腫れて剥離しています。
ボトム面にこれだけの剥離症状が現れるのは珍しいです。
恐らく熱により剥離したと思われます。 



エポキシ takayama  41_1 エポキシ takayama  41_2
エポキシ takayama  41_3 エポキシ takayama  41_4
エポキシ takayama  41_5 エポキシ takayama  41_6
Takayama タカヤマ スコーピオン
サーフテック社ではなく、似たようなボードです。
インターネットで新品購入後3か月ほどでデッキが割れ、広範囲にわたり柔らかいと気づいたそうです。
確かに。デッキの大半が柔らかい事に驚きました。
破損部分を削りましたら竹材が出てきました。
フォーム・クロス・竹材・着色(サフェーサー+緑色)という構造。
サーフテック社のボードでは補強板が入っている部分に薄い竹材を起用されていたのです。
指で押したり離したりすると剥離した歪みが見えます。
断面に茶色のバンブー層が確認できませんが、そのくらい竹材が薄いという事ですね。
竹材が起用されているボードは数多くありますが、この薄さでは強度を保てません。
フォーム交換+補強板埋込+パッチ風リメイク+ダブルピンライン復元を施しました。
エポキシ takayama  41_7 エポキシ takayama  41_8



エポキシ takayama  42_1 エポキシ takayama  42_5
エポキシ takayama  42_2 エポキシ takayama  42_4
エポキシ takayama  42_7 エポキシ takayama  42_9
エポキシ takayama  42_8 エポキシ takayama  42_10
エポキシ takayama  42_3 エポキシ takayama  42_6
Takayama タカヤマ Flo Egg
サーフテック社ではなく似たようなボードです。
レイル破損+デッキ割れを修理しました。
レイルはデッキ側+ボトム側2か所割れていましたので両面ともにペイントが必要でした。
デッキは鳥マーク前に傷がありましたが消えないよう努力致しました。
こちらもデッキは補強板ではなく竹材が入っていました。



エポキシ Jacobs 1 エポキシ Jacobs 3
エポキシ Jacobs 2 エポキシ Jacobs 4
HAP JACOBS ハップ ジェイコブス サーフテック
飛行機で運搬中に破損。
表面だけでは分かりずらいのでサンディングをして中を検査しましたところ、フォームが裂けてボトム側は大きく剥離を起こしていました。エアキャップで包んでハードケースに入れても、これだけの破損するというのな強力なチカラが加わったのでしょう。
カラー、ポリッシュで仕上げました。 



エポキシ サーフテック Byrne 38_1 エポキシ サーフテック Byrne 38_6
エポキシ サーフテック Byrne 38_3 エポキシ サーフテック Byrne 38_5
エポキシ サーフテック Byrne 38_2 エポキシ サーフテック Byrne 38_4
 Byrne サーフテック バーンサーフボード
ノーズレイルの破損。
見た目よりも破損が大きかったので破損近くにあった修理跡の端あたりも触る事になりました。
修理跡は不完全な状態でしたので軽いサンディングで崩壊してゆきました。
修理跡の再修理が必要になりましたが不完全な修理はディケール(マーク)キワまで段差になり、修理跡の手直しをするにあたりディケールの一部も消える事は避けられませんでした。
小さい傷のはずが次から次へと問題が起こり、広範囲の作業に加えディケールを再現する事にもなりました。塗装されているボードは中の状態が把握しきれず想定外の事も起こります。
ピンライン2本を入れなおしポリッシュで仕上ました。
エポキシ サーフテック Byrne 38_7 エポキシ サーフテック Byrne 38_8



エポキシ ノーマーク 1 エポキシ ノーマーク 3
エポキシ ノーマーク 2 エポキシ ノーマーク 4
ノーマーク 塗装系ロングボード ノーズ破損
レイルまで割れていたのでノーズ全体の修理をしました。



エポキシ southpoint 1 エポキシ southpoint 3
エポキシ southpoint 2 エポキシ southpoint 4
SouthPoint サウスポイント
レールに強いチカラが加わり、ボトム側も破損。



エポキシ シャーパー 1 エポキシ シャーパー 5
エポキシ シャーパー 2 エポキシ シャーパー 6
エポキシ シャーパー 3
エポキシ シャーパー 4
エポキシ シャーパー 7
Carl Schaper BOARDWORKS カール・シャーパー ボンガパーキンス ボードワークス
左ノーズにザックリ。クラッシュによりショートボードのフィンが刺さった傷が2ヶ所ありました。
傷跡をエグリ、パテ埋めしてラミネート、デッキ&ボトムの両面ペイント、ピンラインを入れて、
大きめにクリアーをかけて、最後にバフ(ポリッシュ)で仕上げました。 



エポキシ Webber 1 エポキシ Webber 2
エポキシ Webber 3 エポキシ Webber 8
エポキシ Webber 5 エポキシ Webber 6
エポキシ Webber 4 エポキシ Webber 7
DEWEY WEBER SURFBOARDS デューイ・ウェーバー ロングボード
レイルの傷は塗装の剥がれだけではなくブクブクと剥離していました。
ノーズの穴は乾燥させてから修理しました。
ボトムの四角いヘコミはプツプツとクロス目も見えます。
修理された部分の強度が弱かったので陥没したようです。



エポキシ Joel 1 エポキシ Joel 5
エポキシ Joel 2 ←デッキ側テイル
エポキシ Joel 3 エポキシ Joel 6
エポキシ Joel 4 エポキシ Joel 7
SurfTech Joel Tudor サーフテック ジョエルチューダー
テイル潰れ



エポキシ Webber ShortBoard 1 エポキシ Webber ShortBoard 3
エポキシ Webber ShortBoard 2 エポキシ Webber ShortBoard 4
SURFTECH WEBBER サーフテック ウェーバー ショートボード
テール先端、レールなどにソーラーレジンの塊と修理跡。
削りすぎにより強度が落ちて歪んでいましたが再修理によりラインを戻しました。
FCSの割れ+穴も一緒に修理しました。 



エポキシ アルメリック フライヤー 1 エポキシ アルメリック フライヤー 4
エポキシ アルメリック フライヤー 2 アルメリック フライヤー
タフライト
テイル+レイル破損
エポキシ アルメリック フライヤー 3 エポキシ アルメリック フライヤー 5



エポキシ アルメリック 1 エポキシ アルメリック 3
エポキシ アルメリック 2 エポキシ アルメリック 4
SURFTECH Al Merrick サーフテック アルメリック
未使用のボードを部屋の中で破損。できるだけ綺麗にして下さい!とのリクエストでした。
作業範囲が大きくならばいよう配慮しましたが修理にあたりディケールの一部が消えます。
アルメリックの六角形の辺は全て同じ長さではないので再現が大変でした。



エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 1 エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 11
エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 2 エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 4
エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 3 エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 12
エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 5 エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 6
エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 7 エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 9
Surftech ALMERRICK サーフテック アルメリック
デッキにスジが入ったので専門工場で修理したけれど再破損したそうです。
ハケで塗装されていましたが大半が剥がれていました。
ボトム側にタレた塗料が気になったので軽くレザーブレードを通したら剥がれました。

破損周辺が全体的に沈み、指で押すとフカフカします。
どんな修理をされたか?どんな状態なのか?どんな修復をしたら最適か?塗装を剥がしてみないと分かりません。最悪な場合も想定した費用をお客様にお伝えし、了解を得て削らせてもらいました。
以前の修理はカーボンを削って樹脂とパテを詰めただけ。
ラミネートされておらず不完全な修理が行われていたのでパテに沿って亀裂が生じています。

この状態では耐久性に問題があるので上から修正・修復をしても再破損を起こします。
デッキですからシッカリ強度を出さなければなりません。
傷んでいる部分を全て取り除く必要があるので更に掘り進めると、十文字というか、あちこち縦横に亀裂が入り、大量の浸水により黒カビが生えていました。
エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 8 エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 13
エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 10 エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 14
テイルも修理したようですが割れています。
塗装を剥がすとテイルエンドに樹脂が塗られているだけ、樹脂の下は割れたまま。
エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 15 エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 16
ジメジメした状態では作業が行えませんので十分に乾燥させて新しいフォームを移植しました。
ここまで来るのは大変でした。
エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 17 エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 18
エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 19 エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 20
サフェーサー、白、黒ピンライン
デッキ+ボトム両方とも着色します。
エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 21 エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 22
エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 23 エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 24
エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 25 エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 26
エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 27 エポキシ サーフテック アルメリック 再修理 28
完成



エポキシ アルメリック サンダーボルト 44_1 エポキシ アルメリック サンダーボルト 44_5
エポキシ アルメリック サンダーボルト 44_2 エポキシ アルメリック サンダーボルト 44_4
エポキシ アルメリック サンダーボルト 44_3 エポキシ アルメリック サンダーボルト 44_6
Al Merrick THUNDERBOLT アルメリック サンダーボルト レイル破損
表面上の割れに見えますが傷は深い状態でしたので、パテではなく強度の高い積層修理を行いました。
塗装+ポリッシュで仕上げました。



エポキシ アルメリック WaterHog 37_1 エポキシ アルメリック WaterHog 37_2
エポキシ アルメリック WaterHog 37_3 エポキシ アルメリック WaterHog 37_4
エポキシ アルメリック WaterHog 37_5 エポキシ アルメリック WaterHog 37_8
エポキシ アルメリック WaterHog 37_6 エポキシ アルメリック WaterHog 37_7
Surftech ALMERRICK WaterHog サーフテック アルメリック ウォーターホグ
ノーズのザックリとした深い傷にはフォーム交換しました。



エポキシ タフライト 1 エポキシ タフライト 4
エポキシ タフライト 2 エポキシ タフライト 5
エポキシ タフライト 3 エポキシ タフライト 6
SURFTECH TUFLITE  サーフテック タフライト
ノーズ先端が潰れていました。
フィッシュテールの両サイド先端も修理しました。



SURFTECH SHARPEYE サーフテック シャープアイ
EPS素材のサーフテックのテイル破損。
軽く削りましたらマークが部分的に剥がれました。
中途半端に残さずマークを全て消しました。



エポキシ サンタクルーズ 1 エポキシ サンタクルーズ 3
エポキシ サンタクルーズ 2 エポキシ サンタクルーズ 4
SANTA CRUZ サンタクルーズ SURFTECH TUFLITE サーフテック タフライト
テールが潰れています。
以前も修理されたようで綺麗に塗装されていますが、塗装を剥がしてみるとラミネートせずパテだけで修復されていたので強度不足でした。破損していない右側と比べるとテール形状が丸く変形。
ラインとテール形状を整えて修理+両面ラミネート+カラーポリッシュで修理しました。
タフライトマークは表面にプリントされているので擦れると剥がれます。
ボトムのタフライトマークは修理するにあたり触れてしまう位置ですが、
お客様のご意向がございましたのでマークの一部が薄くなりましたが残しました。



エポキシ サンタクルーズ 剥離 1 エポキシ サンタクルーズ 剥離 2
エポキシ サンタクルーズ 剥離 5 エポキシ サンタクルーズ 剥離 3
エポキシ サンタクルーズ 剥離 6 エポキシ サンタクルーズ 剥離 4
SANTA CRUZ サンタクルーズ G-Deck
Gデッキというモデル、デッキが盛り上がっている珍しい形状のサーフボードです。
熱によりデッキの大半が膨らみ、シワが寄ったりクロス目がヨレたり表面の様子がおかしい状態です。
膨らんだ部分を取除くとレイルまで剥離し、フォームはガタガタに荒れていました。
傷んだフォームを取除き、新しいフォームを移植。
シッカリと強度のある修理を行い、デザインは再現せずシンプルに白だけの着色で仕上げました。
エポキシ サンタクルーズ 剥離 7 エポキシ サンタクルーズ 剥離 8



エポキシ サンタクルーズ ノーズ大破 1 エポキシ サンタクルーズ ノーズ大破 3
エポキシ サンタクルーズ ノーズ大破 2 エポキシ サンタクルーズ ノーズ大破 4
SANTA CRUZ サンタクルーズ G-Deck
以前デッキ剥離の修理をしたボード(上記掲載)です。
修理した場所はヘコミも無く元気に活躍されていて嬉しい限りです。
かなり強い衝撃を受けたようでノーズ先端がパフパフと口を開いて中身が露出していました。
今回は価格重視でピンライン不要、ポリッシュ加工不要、下地+白のペイントのみで修理しました。



エポキシ サンタクルーズ 剥離 1 エポキシ サンタクルーズ 剥離 4
エポキシ サンタクルーズ 剥離 2 エポキシ サンタクルーズ 剥離 3
SANTA CRUZ サンタクルーズ
ボトム面が風船のように膨らんでいます。
レールはシワシワ。
熱が加わった事が原因だと思われます。
マークは表面上に入っているだけなので軽く削るだけで消えますので助けられませんでした。



エポキシ サンタクルーズ 黒 1 エポキシ サンタクルーズ 黒 3
エポキシ サンタクルーズ 黒 2 エポキシ サンタクルーズ 黒 4
SANTA CRUZ サンタクルーズ
ボトムに傷が3ヶ所。
マスキングテープで印をしました。
表面だけの傷かと思いましたが、よくみると割れてピンホールもありました。
浸水する傷でしたので早めに発見して良かったです。



エポキシ COLE 1 エポキシ COLE 4
エポキシ COLE 2 エポキシ COLE 5
エポキシ COLE 3 ←サンディング中
COLE
レイルからの強い衝撃によりグラブコンケイブにもクラックが入ってしまいました。
レイルのグリーン、ピンライン、ホワイトのカラーを入れてポリッシュで仕上ました。



エポキシ Bradren 1 エポキシ Bradren 3
エポキシ Bradren 2 エポキシ Bradren 4
Bredren
リーシュカップ周りにヒビワレ。
修理+ペイントしました。



エポキシ デックバンストラーレン 1 エポキシ デックバンストラーレン 8
エポキシ デックバンストラーレン 2 エポキシ デックバンストラーレン 6
DICK VAN STRAALEN デックバンストラーレン
ロービング破損とボトム修理跡の再修理
強いチカラで引っ張られて傷んだ根元を修理・補強してからカップを埋め込みました。
エポキシ デックバンストラーレン 3 エポキシ デックバンストラーレン 4
ボトムの傷は前ユーザー様が修理されたそうです。
もともとの傷の状態、どんな修理をしたか?などの詳細が不明でした。
修理された場所を押すと柔らかい感触。嫌な予感…

軽く削ってみた。
ムムム…何かが詰まってる。

表面のフォームを抜いてみると、なんと、宝箱が!
マシュマロが詰まってるみたい♪
刻んだフォームをパテに混ぜて埋めたようです。
詰め物の周りのフォームが溶けています。
エポキシの硬化熱でフォームが犯された状態。
エポキシ デックバンストラーレン 5 エポキシ デックバンストラーレン 7
更に深く掘り下げ、宝箱を取り除き、新しいフォームを移植しました。
修理跡が目立たないようカラーを入れて完了。



エポキシ ジャスティス 1 エポキシ ジャスティス 2
エポキシ ジャスティス 3
Justice ジャスティス 塗装されたボードワークス系
ボトムのザックリ穴。
修理+カラー+ポリッシュで仕上げました。



エポキシ プレセボ 1 エポキシ プレセボ 3
エポキシ プレセボ 2 エポキシ プレセボ 4
プレセボ リップクエスト Placebo
RIPQUESTのマーク上あたりが割れて剥離しています。
光に反射してウネってるのが見えますか?
最低でも25cmの修理をしますので鉛筆で印をした範囲のカラーを入れなおします。
ピンク色のロゴマークの一部だけ残るというのはカッコ悪いので全て消しました。



エポキシ プレセボ レイル 1 エポキシ プレセボ レイル 3
エポキシ プレセボ レイル 2 ←下地にも亀裂が
プレセボ Placebo
修理をしようと思って削ってみたけれど危険を感じて中止したそうです。
かなり深い傷でしたのでお持ち下さって正解でした。
このような修理途中でのご依頼も承ります。 



エポキシ プレセボ FCS 1 エポキシ プレセボ FCS 2
プレセボ Placebo
FCSのネジを回していたらパキッと音がしたそうです。
表面上で傷は見当たりませんでしたがプラグ周りが湿っているので何かありそう。
開けてみるとプラグの底が割れていました。
プラグの底は暗いし、周りが固定されているので破損に気付くのは難しいですね。
エポキシ プレセボ FCS 3  エポキシ プレセボ FCS 4
お客様ご自信でカラーリングして下さるとの事で、すぐペイントができるよう下地までの処理をして作業を終了しました。ペイントしない分、お安くなります。
ペイント+ステッカーチューンナップした写真を送って下さりました。キレイです☆



エポキシ プレセボ FCS シルバー 1 エポキシ プレセボ FCS シルバー 3
エポキシ プレセボ FCS シルバー 2 エポキシ プレセボ FCS シルバー 4
プレセボ メイヘム FCS破損
フォーム交換、プラグ交換、下地のサフェーサー、シルバーカラー、ポリッシュしました。



エポキシ プレセボ デッキ 2 エポキシ プレセボ デッキ 3
エポキシ プレセボ デッキ 5 エポキシ プレセボ デッキ 6
エポキシ プレセボ デッキ 1 エポキシ プレセボ デッキ 4
プレセボ Placebo
デッキが割れていました。
削ってみると怪しげな数字が出てきて、その数字の横はフォームまで傷んでいました。
硬いものが通過したような傷は22cm剥離していました。



エポキシ プレセボ デッキ 剥離 36_1 エポキシ プレセボ デッキ 剥離 36_3
エポキシ プレセボ デッキ 剥離 36_2 エポキシ プレセボ デッキ 剥離 36_4
プレセボ メイヘム Placebo
デッキに見逃してしまうくらいウッスラとした十字のヘコミがありました。
写真で上手く撮影ができない程のウッスラ感ですが剥離の可能性があります。
塗装を取り除くと十字に割れているのが見え、更に掘り下げるとフォームも傷んでいました。
シッカリと強度を考えた修理を行い、価格を抑えるためマッド仕上にしました。
光の反射で切り替えがあるように見えますが実際は目立ちませんのでマッド仕上をお勧めしました。



エポキシ ヒンソン クワッド 1 エポキシ ヒンソン クワッド 3
エポキシ ヒンソン クワッド 6 エポキシ ヒンソン クワッド 5
エポキシ ヒンソン クワッド 2 エポキシ ヒンソン クワッド 4
Hynson ヒンソン クワッド
FCSプラグのネジがユルユル。ネジを回さずイモネジが引き抜ける状態でした。
初めから少しユルく、使用しているうちにドライバーで回転しなくなったそうです。
ネジを全て外してしまうのはユルくなる原因になりますので絶対に取り外さないで下さい。
アタマがチョコっと出てるくらいでOK。だいたい6回転くらいかな。
プラグ交換+陥没の修理をしました。



エポキシ ヒンソン ノーズ 1 エポキシ ヒンソン ノーズ 2
エポキシ ヒンソン ノーズ 3 エポキシ ヒンソン ノーズ 4
エポキシ ヒンソン ノーズ 5 エポキシ ヒンソン ノーズ 6
エポキシ ヒンソン ノーズ 7 エポキシ ヒンソン ノーズ 8
Hynson ヒンソン
写真右側はデッキ、左側はボトムの破損状態です。
デッキ側は縦に裂けて段違いになり、ボトム側は横に裂けていました。
複雑に破損していたので修復が大変でしたが、喜んでもらえたので苦労の甲斐がありました。



エポキシ ヒンソン テイル 1 エポキシ ヒンソン テイル 3
エポキシ ヒンソン テイル 2 エポキシ ヒンソン テイル 4
Hynson ヒンソン
テールが欠けたような感じでエッジの形状が崩れてます。
レールは塗装の剥がれかと思いましたが、軽く削ってみるとクラック+変色があったので修理します。
白いピンラインが入っていると光の反射があるので同じ赤でも明るく見えると思いますが、実際は反対。
黒ピンが入っている方が明るく見えて、白ピンが入ると白が強くて暗く見えるんです。
目の錯覚があるので、塗料の調合、調整、カラーリングは凄く難しいです。 



エポキシ ヒンソン デッキ 1 エポキシ ヒンソン デッキ 3
エポキシ ヒンソン デッキ 2
Hynson
デッキの小さい穴。
チカラが加わる場所なので強度を保つようシッカリと修理をしてポリッシュで仕上げました。 



エポキシ ホワイトエンジェル 1 エポキシ ホワイトエンジェル 2
WhiteAngel ホワイトエンジェル
デッキパッチあたり、線の範囲が剥離していました。
フォーム交換+カラー+ポリッシュで仕上げました。
王冠の絵と文字の再現はムリでしたが、カーボンデザインは再現しました。




EPS ShortBoard EPSショートボード
エポキシ EPS 1_1 エポキシ EPS 1_3
エポキシ EPS 1_2 エポキシ EPS 1_4
LOST XTR
ゲッティングアウト中、後ろからドルフィンした人のノーズが刺さったそうです。
とても深い傷で、カーボンまで割れていました。



エポキシ EPS 4_1 エポキシ EPS 4_4
エポキシ EPS 4_2 エポキシ EPS 4_3
LOST
レールに強いチカラが加わった衝撃でボトム側が剥離して膨らんでいました。
このような大きな破損をパテで修理するのは無理があると判断し、後々の不具合などの心配が無いよう、ボードの機能を失わないよう、フォーム移植をしました。
カーボンはナナメのラインなど可能な限り精密にカラーで再現しました。



エポキシ EPS 2_1 エポキシ EPS 2_3
エポキシ EPS 2_2 エポキシ EPS 2_4
LOST XTR
骸骨の頭あたり、レイルからレイルまで亀裂が入り、ストリンガーも潰れてます。
カッコイイ絵が描いてありますが、表面上に描かれているので修理しますと一部分が消えます。
中途半端に絵が残るならば全て消して欲しいとのリクエストでした。



エポキシ EPS LOST FCS2 39_2 エポキシ EPS LOST FCS2 39_4
LOST MAYHEM
レイルが変形するほどの衝撃で破損していました。



エポキシ EPS 3_1 エポキシ EPS 3_2
COLE XTR レイル破損



エポキシ EPS 24_1 エポキシ EPS 24_3
エポキシ EPS 24_2 エポキシ EPS 24_4
COLE XTR
ノーズ、テイル破損



エポキシ EPS 26_1 エポキシ EPS 26_2
エポキシ EPS 26_8 エポキシ EPS 26_5
エポキシ EPS 26_3 エポキシ EPS 26_6
エポキシ EPS 26_4 エポキシ EPS 26_7
COLE XTR
デッキパッチ横の割れは軽傷に見えましたが剥離を起こした深い傷でした。
ノーズは左右ともに割れているのでノーズ全体の修理を行いました。
クロスが多く重なっている部分は少し青みが出ます。
レンズに汚れが付着した写真でスミマセン



Channel Islands Surfboards チャンネルアイランド EPS
ノーズ先端の欠損



エポキシ EPS 37_1 エポキシ EPS 37_4
エポキシ EPS 37_2 エポキシ EPS 37_5
エポキシ EPS 37_3 エポキシ EPS 37_6
Timmy Patterson XTR ティミーパターソン
左側ノーズレイルにフォームが裂けている深い傷、右側ノーズレイルに修理跡
このボードは色ムラがあるため着色工程で苦労しましたが修復跡が目立たないよう作業を行いました。



エポキシ EPS 27_1 エポキシ EPS 27_4
エポキシ EPS 27_2 エポキシ EPS 27_5
エポキシ EPS 27_3 エポキシ EPS 27_6
Soda Shapes Australia EPS
ノーズボトムに穴、ウィングあたりのテイルレイル、カーボン上とレイルのピークにある当たり傷、
テープで保護していた気になる傷も全て修理しました。
テイルレイルを修理するにあたりデッキパッチを1枚外しましたが再び装着してお返し致します



エポキシ EPS 25_1 エポキシ EPS 25_2
AL MERRICK アルメリック XTR
レイルが連続的に長い範囲で割れていました。



エポキシ EPS 6_2 エポキシ EPS 6_3
LOST MAYHEM ロスト メイヘム
ボトムにフィンが刺さった深い傷が3ヶ所。
カラーリングで修理跡を目立たなくしました。



エポキシ EPS 5_1 エポキシ EPS 5_2
LOST MAYHEM ロスト メイヘム パラボリックストリンガー
FCSプラグが根元から盛り上がって破損しています。
フィンが折れる事により後ろのプラグは生きていました。
痛んでしまったフォームを抜取り、新しいフォームを移植、FCSプラグを埋め込みました。
黄ばみのある板ではなかったので、あえてカラーリングをしませんでした。



エポキシ EPS LOST FCS2 39_1 エポキシ EPS LOST FCS2 39_3
LOST MAYHEM FCS2陥没
プラグが完全に沈んで周りのフォームを痛めているのでプラグとフォーム交換となります。
傷跡を残さないよう作業を行いました。



エポキシ EPS ACSOD FCS2 41_1 エポキシ EPS ACSOD FCS2 41_3
エポキシ EPS ACSOD FCS2 41_1 エポキシ EPS ACSOD FCS2 41_4
ACSOD アレックスクルーズシェイプス
FCS2の白いボックスが内側に傾いて割れていました。
周りのフォームを傷めないよう慎重にボックスを取り除き、新しいボックスを埋め込みました。



エポキシ EPS MR 46_1 エポキシ EPS MR 46_5
エポキシ EPS MR 46_2 エポキシ EPS MR 46_6
エポキシ EPS MR 46_3 エポキシ EPS MR 46_7
エポキシ EPS MR 46_4 エポキシ EPS MR 46_8
Mark Richards マークリチャーズ EPS
FCS2プラグが破損したのでフィンを取り外そうとしたら悪化したそうです。
FCS2は強いチカラで引き抜く必要があるので、破損した際は無理に外さなくても大丈夫です。
傷んだ部分を取除き、新しいフォームとプラグを埋め込み、修復跡が目立たないように工夫しました。



エポキシ EPS 28_1 エポキシ EPS 28_2
エポキシ EPS 28_3 エポキシ EPS 28_4
Blaster ブラスター FCS破損
FCSの黒丸プラグが入り、EPSとかEPOXYと書かれていないのでポリかと思いました。
ツブツブしたEPSフォームに黒丸プラグを埋め込むのは強度に不安がありますが、
片側だけFusionにするのもカッコ悪いので、ちょっとした工夫をして強度を出しました。



エポキシ EPS 22_1 エポキシ EPS 22_3
エポキシ EPS 22_2 エポキシ EPS 22_4
Vectorflex フューチャーフィンボックス破損
Future Boxが陥没していました。
ボックスを取り出すとEPSフォームも裂けていました。
傷んだ部分を刳り貫き、新しいフォームを移植、黒色のフューチャーボックスを入れました。
傷を隠す手法ではなくカーボン模様を入れてフォーム移植部分をカモフラージュしました。


エポキシ EPS 32_1 エポキシ EPS 32_3
エポキシ EPS 32_2 エポキシ EPS 32_4
Stretch Surfboard Mr.Buzz ストレッチサーフボード ミスターバズ
テイル破損、ボトム側は大き目に剥離していました。
クリーム色は着色せず(1色分の費用を削減して)カーボン模様だけ再現しました。
お好みでコストを抑えた方法もご提案しております。



エポキシ EPS 42_1 エポキシ EPS 42_4
エポキシ EPS 42_2 エポキシ EPS 42_5
エポキシ EPS 42_3 エポキシ EPS 42_6
RS EPSサーフボード
セルフ修理の失敗でフィッシュ先端あたりが左右両側とも溶けて空洞になりボトムまで貫通。
変色している周りも溶けていましたので広範囲にわたっての作業となりました。
エポキシ素材のボードが破損したらお近くのサーフショップに相談しましょう。



エポキシ EPS 35_1 エポキシ EPS 35_3
エポキシ EPS 35_2 エポキシ EPS 35_4
ALMERRICK FRED RUBBLE アルメリック フレッドラブル
海外でサーフィン中に突っ込まれたそうで、フィンが食い込んで通過した破損です。
もし足だったら…と考えると ゾッ とします。
結婚記念日に奥様からプレゼントされたボードが身体を守ってくれたんですね。
デッキ、ボトム、両面とも修理をして傷跡が目立たないよう工夫して修理しました。



エポキシ EPS 29_1 エポキシ EPS 29_3
エポキシ EPS 29_2 エポキシ EPS 29_4
ALMERRIK アルメリック FLEX-BAR フレックスバー
デッキの穴、レイル破損
フォーム移植跡が目立たないよう作業を行いました。
このボードは独特な紫外線対策が施されていますので、なるべく破損しなよう気を付けて下さい。



エポキシ EPS 36_1 エポキシ EPS 36_2
ALMERRIK アルメリック FLEX-BAR フレックスバー
レイルからレイルまで段違いにヘコんで割れていました。
ノーズ先端近くにもヘコミと傷があり、傷が近いので同一作業で修理を行いました。
積層とラミネートで強度を出しましたのでウッスラと青みが出ていますがカラーを使わわない方が自然ですので、この程度の青みでしたら着色いたしません。
カラー費用も削減できますし、適切かつ無駄な作業を省いた方法をご提案しています。
もちろん、ご希望があれば着色いたします。



エポキシ EPS 33_1 エポキシ EPS 33_4
エポキシ EPS 33_2
エポキシ EPS 33_3 エポキシ EPS 33_5
ALMERRIK アルメリック FLEX-BAR フレックスバー
デッキのヘコミ割れ。
いつ破損したか?心当たりが無いそうです。

水が滲み出てくるのでラックに挟んで様子をみました。
購入後1か月しか経っていないとお伺いしましたが大量の水が入っているようで、
3日連日、地面に水たまりができました。(写真右上)

表面の皮を取り除くと中に砂が入っていました。
工場の乾燥ラックに数時間ほど置いて様子をみましたが、
たった数時間で割れ込んだ部分に水が溜まっていました。
ヤバイ。。。
このままでは乾燥しきれないと判断し、フォームを抜き取りました。
ラックに挟んで横にするとフォームをくり抜いた部分に水たまりができます。(写真右下)

EPSフォームは割れた部分から多くの水が入ってゆく特性があります。
もしご自身のボードに傷を発見したら、どんなに小さい傷でもリペアテープで保護して下さい。
水が入らない事が重要です。

リペア専用テープセット800円で販売しております。
貼った部分が目立たない透明タイプです。



エポキシ EPS 38_1 エポキシ EPS 38_3
エポキシ EPS 38_2 エポキシ EPS 38_4
ALMERRIK Thunder Bolt アルメリック サンダーボルト



エポキシ EPS 8_1 エポキシ EPS 8_3
エポキシ EPS 8_2 エポキシ EPS 8_4
LOST CORK CARBON COMPOSITE ロスト コルク カーボン コンポジット サーフボード
ボトムのメイヘム文字上にフィンが通過した深い傷。
あえて着色せず、ディケールだけ再現しました。



エポキシ EPS 7_1 エポキシ EPS 7_2
LOST HYDROFLEX ロスト ハイドロフレックス
ノーズレイル破損。
サーフボード内部の空気圧を調整して乗り味を変えるという特殊な構造の板です。 



エポキシ EPS 10_1 エポキシ EPS 10_2
COLE HYDROFLEX コール ハイドロフレックス
ボードの機能を考えパテは使用せず修理しました。
カラーリングをするとCOLEのサインが消えますので、カラーは最小限に軽く入れ、
薄くなったサインはペイントにて再現しました。 



エポキシ EPS 9_1 エポキシ EPS 9_4
エポキシ EPS 9_2 エポキシ EPS 9_5
エポキシ EPS 9_3 エポキシ EPS 9_6
COLE
レールの割れ込みから放射状にクラックが入り、デッキコンケイブ部分も割れています。
頑丈なエポキシ素材だから耐えたのでしょう。
かなり強いチカラが加わったようで、デッキ側を触れると腫れて剥離を起こしてました。
FCSフュージョンプラグ横の割れも修理しました。 



エポキシ EPS 23_1 エポキシ EPS 23_3
エポキシ EPS 23_2 エポキシ EPS 23_4
DRIVE 5'4 KIDS用 EPS サーフボード
レイルが溶けていました。
溶けた断面よりも奥まで溶解しているので一回り大きいフォーム移植が必要でした。
フォーム移植跡が目立たないよう作業を行いました。



エポキシ EPS 43_1
エポキシ EPS 43_2
エポキシ EPS 43_3
Haydenshapes Surfboards ヘイデンシェイプス
レイルの深い傷、デッキ側も傷んでいます。
このような深い傷にパテなど硬い者を詰め込むと再破損しますのでフォーム交換を行いました。
紫外線に当たると白く発色する特殊なボードなので少し白色を強めに調色しました。



エポキシ EPS 30_1 エポキシ EPS 30_2
デッキパッチ下が剥離している感じがするとの事でした。
検査のためデッキパッチを取り外したところ、左側とバックフィンプラグ周りが溶けていました。 
エポキシ EPS 30_3 エポキシ EPS 30_5
エポキシ EPS 30_4 ←フォームがカスカスに侵されています。
製造時に硬化熱でフォームが溶けたと思われます。
本来ならばプラグ交換が必要ですが、ご予算の関係もあり、奥の手を使いました。
デッキパッチを張ると見えなくなる場所なのでカラーは入れませんでした。 



エポキシ EPS 21_1 エポキシ EPS 21_2
プラグ周りのフォームが溶けています。
傷んだ部分を取り除き、新しいフォーム入れて整えてからFCSプラグを埋め込みました。
着色を施してフォーム移植跡を目立たなくしました。 



エポキシ EPS 17_1 エポキシ EPS 17_3
エポキシ EPS 17_2 エポキシ EPS 17_4
EMERY SURFBOARD エメリーサーフボード
カーボンレイルにヒジが当たって割れました。 



エポキシ EPS 18_1 エポキシ EPS 18_3
エポキシ EPS 18_2 エポキシ EPS 18_4
HaydenShapes HS Fiberflex Blackcat ファイバーフレックス ブラックキャットモデル
バリ島での負傷、デッキ側までバックリ裂けてます。
カーボンがカットされていて修理跡がありましたが、もしかしたら強度に問題があったのかな?
レールのカーボンを生かした修理をしました。



エポキシ EPS 40_1 エポキシ EPS 40_4
エポキシ EPS 40_3 エポキシ EPS 40_5
エポキシ EPS 40_2 エポキシ EPS 40_6
HaydenShapes HS PLUNDER EPS ヘイデンシェイプス プランダー
レイルの破損ですがボトム側に不完全な修理跡があり作業の際に触ってしまうので2か所1ブロックとして修理しました。価格を抑えるためカーボン模様は再現せず黒1色だけ着色しました。



エポキシ EPS 31_1 エポキシ EPS 31_5
エポキシ EPS 31_2 エポキシ EPS 31_6
エポキシ EPS 31_3 エポキシ EPS 31_7
エポキシ EPS 31_4 エポキシ EPS 31_8
HS WhiteNoiz ヘイデンシェイプス ホワイトノイズ
ポリエステル(通常ボード)のフォームにエポキシ樹脂でラミネートされたボードです。
フィンボックス横のレイルは内側にメリ込み、そこからクラックが長く伸びていました。



エポキシ EPS 34_1 エポキシ EPS 34_4
エポキシ EPS 34_2 エポキシ EPS 34_5
エポキシ EPS 34_3 エポキシ EPS 34_6
HS FutureFlex ヘイデン
ボトムヘコミ割れにはクロスが複数重なる事により青っぽい色がボワンと出ましたが
自然に仕上げる為あえてカラーを致しませんでした。
FCS2横のレイルはカーボンを傷つけず修理致しました。



エポキシ EPS 19_1 エポキシ EPS 19_3
エポキシ EPS 19_2 HS ヘイデン・コックス
カーボンフレームのパラボリックストリンガー
レイル破損×2
ただの割れに見えますが潰れた状態で傷は深かったです。 



エポキシ EPS 14_1 エポキシ EPS 14_2
エポキシ EPS 14_4 エポキシ EPS 14_3
アルメリック FutureFlex
ボトム側レール、カーボーン上の破損。
割れた部分がパフパフしているので傷は深そうです。
デッキ近くまでフォームが裂けていました。
フォームが湿っていましたので乾燥室で休んでもらってから作業を開始しました。

浸水した場合でも、削ったり、エグリ取ったり、手を付けずにお持ち下さい。 



エポキシ EPS 16_1 エポキシ EPS 16_2
アルメリック フライヤー Double Helix
放物線状マイクロ合成ファイバーレールが特徴のエポキシボードです。
剥離して割れた部分を修理して着色。
カーボン部分は絶対に残して欲しいとのリクエストで繊細な作業となりました。



エポキシ EPS 11_1 エポキシ EPS 11_3
エポキシ EPS 11_2 エポキシ EPS 11_4
JS EPS
デッキパッチ下が広範囲にわたって大きく凹み、FCSプラグがゴツゴツして割れています。
ライディング上の癖とデカ波好きのせいで、いつもテールをベッコリ凹ませてしまうという事で、
バックフィンプラグ上も割れていますし、強化という意味も含めて、
デッキのテールエリア全体をクロスパッチを入れて補強をプラスした修理をしました。



エポキシ EPS 12_1 エポキシ EPS 12_2
 JS
サンディングブラシといいボードの上から着色デザインのEPSボードです。
修理をしてブラシも入れなおしました。 



エポキシ EPS 13_1 エポキシ EPS 13_3
エポキシ EPS 13_2 エポキシ EPS 13_4
KAZUMA EPS
エポキシのソーラーレジンが塗られていました。
再び破損しないようシッカリ修理して着色。
デッキパッチ横のレイルも綺麗になりました。



エポキシ EPS 15_1 エポキシ EPS 15_3
エポキシ EPS 15_2 エポキシ EPS 15_4
サーフテック ウルトラフレックス SURFTECH ULTRA FLEX ノーズ折れ。
ノーズから強いチカラが加わったようで折れた部分がメリ込んでいる状態でした。
ロッカー調整に時間と手間が掛りましたがボードの機能を考えて修理しました。




EPS LongBoard EPSロングボード
エポキシ EPS ロング 1_1 エポキシ EPS ロング 1_5
エポキシ EPS ロング 1_2 エポキシ EPS ロング 1_6
エポキシ EPS ロング 1_3 エポキシ EPS ロング 1_7
エポキシ EPS ロング 1_4 エポキシ EPS ロング 1_8
Brewer EPS ブリュワー ロングボード
修理をしたんですが、ブクブク剥離して変色してるし砂も入っている。 再修理のご依頼でした。
内部を検査しましたところ、以前の修理が不完全だったのが原因で剥離・再破損していました。
フォーム移植、ラミネート、カラーリングをしました。迷彩柄も再現。

エポキシ素材のボードの修復は非常に繊細な作業となり技術も必要とします。
このように再破損しますと以前の傷よりも修復範囲が広がり修理費用も高額になりますので、
エポキシ系のボードは小さな傷でも経験豊富な専門店での修理をオススメします。 



エポキシ EPS ロング 6_1 エポキシ EPS ロング 6_2
Watah Mon ワタメン ロングボード
ノーズ先端近くの割れ込み+割れ込みから20cmほど下に下がったノーズレールの割れの修理です。
エポキシのアブストラクトボードもカラーリングで修理跡を目立たなくできます。



エポキシ EPS ロング 2_1 エポキシ EPS ロング 2_3
エポキシ EPS ロング 2_2 エポキシ EPS ロング 2_4
WatahMan EPS ワタメン
他店で修理したフィンボックス、再破損したそうです。
ボックスに付着しているのは以前の修理で注入された樹脂の高加熱で溶けたフォームです。
不適切な修理を行われてしまいボックス下側がカスカス。
この状態はデッキ側まで達していました。
痛んでいる部分を全て取り除き、新しいフォームを埋め込んで綺麗に整えてからボックスを埋め込み、
カラーリングでアブストラクトを再現しました。



エポキシ EPS ロング 7_1 エポキシ EPS ロング 7_3
エポキシ EPS ロング 7_2 エポキシ EPS ロング 7_4
DVS ディックバンストラーレン EPS ロングボード
デッキパッチの下はメキメキと柔らかく、ボトムの穴がデッキまで貫通していました。
ボトムはフォーム移植、デッキは積層にて修理をして裏技で修復跡を目立たなくしました。
修理にあたりデッキパッチを外しましたが再び貼りなおしてお返し致します。



エポキシ EPS ロング 3_1 エポキシ EPS ロング 3_2
エポキシ EPS ロング 3_4 エポキシ EPS ロング 3_3
 Fade EPS フェイド ロングボード
リーシュカップを修理された跡がありました。
カップの周りがオーバーサンディングにより強度が落ちていたのでカップ自体も痛めてしまいました。
カップ交換に加えて、以前の修理で削りすぎて強度が落ちている部分の補強もしました。
不完全な修理により大きな破損につながる事があり、修理範囲も大きくなる事もあります。



エポキシ EPS ロング 5_1 エポキシ EPS ロング 5_3
エポキシ EPS ロング 5_2 エポキシ EPS ロング 5_4
 テイル周り、テイルレイル、 積層修理しました。



エポキシ EPS ロング 4_1 エポキシ EPS ロング 4_2
SURFTECH ULTRA FLEX サーフテック ウルトラフレックス
階段で落としてしたそうです。積層修理しました。



THUNDERBOLT BILLY TOLHURST サンダーボルト ビリー トゥルーハースト
ノーズ破損、ノーズガードも切れていました。
クラッシュで破損した事、ノーズガードが外れやすいのでホームセンターで購入したボンドでシッカリ付けたという事を受付時にお伺いしました。
ノーズガードや糊残りで傷の状態が見えませんのでお客様の了解を得てノーズガードを外しました。
すると、樹脂を詰めた修理跡があり、レザーブレードでツンツンと突ついたらボロッと取れました。
樹脂を詰めただけでは不完全なのです。
ノーズガードが外れやすい?何で?と思いましたが、
樹脂を詰める為にノーズガードを剥がした事が原因だったようですね。
作業で支障が出る部分の滑り止めシールを剥がしました。




Firewire ファイヤーワイヤー 
エポキシ Firewire 1_4 エポキシ Firewire 1_2
エポキシ Firewire 1_1 エポキシ Firewire 1_3
Firewire ファイヤーワイーヤー テール折れ
左右のレイルは割れ込み、バルサウッドも破損。
デッキパッチの下にも亀裂が入っていて折れた状態です。
このような修理の場合、一旦デッキパッチを取り外しますが貼りなおしてお返し致します。 



エポキシ Firewire 2_1 エポキシ Firewire 2_2
 Firewire テイル破損



エポキシ Firewire 3_1 エポキシ Firewire 3_3

Firewire Direct Drive
ダイレクトドライブ
レイル破損
エポキシ Firewire 3_2



エポキシ Firewire 20_1 エポキシ Firewire 20_2
エポキシ Firewire 20_4 エポキシ Firewire 20_3
Firewire FCS Fusion フュージョンプラグ破損
表面上の傷に見えますが変色してる。怪しい。
精密検査したところプラグが動揺していて赤い線で印をつけた部分は剥離していました。
プラグを取り除いてみると内側の痛みが激しく、大きくフォームを抜取る必要がありました。
変色している場合は要注意です。



エポキシ Firewire 33_1 エポキシ Firewire 33_3
エポキシ Firewire 33_2 エポキシ Firewire 33_4
Firewire Advance FCS2 右前プラグ陥没。
プラグ自体が動揺しているので表面上を修理されても再び破損が起こります。
二次災害では破損が大きくなる事が考えられます。
プラグ交換+プラグ周りの傷んだ部分も修理しました。



エポキシ Firewire 52_1 エポキシ Firewire 52_3
エポキシ Firewire 52_2 エポキシ Firewire 52_4
Firewire スレーター FCS2破損
プラグの後ろもザックリ割れていました。



エポキシ Firewire 21_1 エポキシ Firewire 21_2
ファイアーワイヤー バンブー Future Box破損
フューチャーフィンのボックスが割れて陥没しています。
ボックス周りの痛みが激しいのでフォーム交換します。
フォームを移植+Futureフィンボックス埋め、移植跡が目立たないようカラーを入れました。 



エポキシ Firewire 4_1 エポキシ Firewire 4_3
エポキシ Firewire 4_2 ←フォーム移植の様子
 Firewire
デッキにフィンが刺さった傷です。
このような深い傷に樹脂を注入するような修理はボードが重くなるだけでなく再破損を起こします。
ボードにとって最良の修理方法をすれば再破損する事なく長く使ってゆけます。



エポキシ Firewire 6_1 エポキシ Firewire 6_3
エポキシ Firewire 6_2 エポキシ Firewire 6_4
フィンが刺さり、ラミネートが剥がれています。
修理するにあたりFireWireロゴは消えます。
傷が深い部分はフォームを交換しました。



エポキシ Firewire 9_1 エポキシ Firewire 9_2
Firewire
混雑時にクラッシュ。ノーズが刺さった深い傷です。
嫌な日の記憶が蘇らないよう、傷跡を残さないよう、総力を挙げて修理しました。 



エポキシ Firewire 12_1 エポキシ Firewire 12_2
Firewire potatonator
ボトムの穴。
傷が深いのでフォーム移植をしてカラーリングで傷跡を目立たなくしました。



エポキシ Firewire 13_1 エポキシ Firewire 13_2
Firewire Nano
ボトムの傷を普通の樹脂で修理した為、フォームが溶けて剥離していました。
痛んだ部分を大きく刳り貫いて再修理をし、カラーを入れて修復跡を目立たなくしました。



エポキシ Firewire 5_1 エポキシ Firewire 5_2
以前どこかで修理された部分が再び十字に割れています。
表面を少し掘り下げてみたら、パテが詰められ、変色してカスカスに傷んでます。
黒いスジは亀裂です。
以前の不完全な修理が原因で破損は大きくなりました。
傷んでいる部分を更に深く掘り下げてフォーム移植。
日焼による色ムラがあるのでナチュラルなクリームカラーで仕上げました。



エポキシ Firewire 10_1 エポキシ Firewire 10_3
エポキシ Firewire 10_2 エポキシ Firewire 10_4
デッキのクラックを樹脂で埋めたけれど再び割れたので修理跡を剥がそうとしたらベロっと傷周りが剥がれたそうです。表皮だけでなく中身まで傷めてしまいました。
デッキなど強いチカラが加わる場所はシッカリとした強度が必要です。 



エポキシ Firewire 11_1 エポキシ Firewire 11_2
エポキシ Firewire 11_4 エポキシ Firewire 11_3
デッキパッチ下が変です。という事で、検査をしましたところパッチ下が剥離していました。
踏み込んでチカラが加わる場所なので、強度を考えてシッカリ修理しました。
カラー後すぐに写真撮影をしたので少しテカテカしていますが実際はマッドな感じです。



エポキシ Firewire 14_1 エポキシ Firewire 14_3
エポキシ Firewire 14_2 エポキシ Firewire 14_4
ボトムにノーズ刺さって走りぬけた深い傷。
積層+深い部分だけ35cmのフォーム交換をしました。



エポキシ Firewire 7_1 エポキシ Firewire 7_2

エポキシ Firewire 7_3
 Firewire
ノーズ折れ、先端を紛失。
レイルのバルサウッドも再現しました。



エポキシ Firewire ノーズ折れ 8_1 エポキシ Firewire ノーズ折れ 8_2
Firewire ノーズ先端の折れ
ロッカーが垂れて、レールに亀裂が入り、かろうじて形を保っている状態でした。



エポキシ Firewire ノーズ折れ 48_1 エポキシ Firewire ノーズ折れ 48_3
エポキシ Firewire ノーズ折れ 48_2 エポキシ Firewire ノーズ折れ 48_4
Firewire BUILT FLY ノーズ折れ
デッキは完全に断裂、ボトムは両側のレールで皮一枚で繋がっている状態でした。
日焼による色ムラも解消されました。



エポキシ Firewire 53_1 エポキシ Firewire 53_4
エポキシ Firewire 53_2 エポキシ Firewire 53_5
エポキシ Firewire 53_3 エポキシ Firewire 53_6
Firewire GoFish
ノーズレイル左右、ボトム亀裂、ノーズエリア全体の修理をしました。
ご自身で修理をしようと削りましたが傷は深くフォームが見えていましたので断念したそうです。
軽く削った程度でお持ち下さりましたので綺麗に修復ができました。
深く削ったり、エグったり、ラミネートを剥がしたり、樹脂を流し込む等をする前にお持ち下さい。



エポキシ Firewire 26_1 エポキシ Firewire 26_2
Firewire Baked Potato ベイクドポテト
ディケールの一部とピンラインを再現しました。 



エポキシ Firewire 39_1 エポキシ Firewire 39_3
エポキシ Firewire 39_2 エポキシ Firewire 39_4
Firewire Baked Potato ベイクドポテト 



エポキシ Firewire 42_1 エポキシ Firewire 42_4
エポキシ Firewire 42_2 エポキシ Firewire 42_5
エポキシ Firewire 42_3 エポキシ Firewire 42_6
Firewire CORNICE コーニス
FCS横のレイル、ボトムディケール横の小穴など細かい傷を修理しました。
小穴の修理はカラーを使っていませんので、ボヤッと青っぽい樹脂の色+ポツっという跡が見えると思いますが、経年使用による変化を考えると、この程度ならば着色しない方が自然だと判断しました。



エポキシ Firewire 16_1 エポキシ Firewire 16_2
エポキシ Firewire 16_3 エポキシ Firewire 16_4
LOST FireWire
ぐにゃっと折れ曲がってヘコミとクラックが入り、レイルは潰れていました。



エポキシ Firewire 15_1 エポキシ Firewire 15_3
エポキシ Firewire 15_2 エポキシ Firewire 15_4
LOST Firewire ロスト ファイアーワイアー
ノーズのような鋭角で硬いものが通過した傷です。



エポキシ Firewire 32_1 エポキシ Firewire 32_5
エポキシ Firewire 32_2 エポキシ Firewire 32_6
エポキシ Firewire 32_3 エポキシ Firewire 32_7
エポキシ Firewire 32_4 エポキシ Firewire 32_8
Firewire 7'0
ほぼボトム全面を機械で削って樹脂が塗られていました。
一部はフォームが露出していました。
傷んだりデコボコしている部分を積層で作って全面の加工を致しました。
深く削られた事による色ムラは解消いたしません。



エポキシ Firewire 30_1 エポキシ Firewire 30_3
エポキシ Firewire 30_2 エポキシ Firewire 30_4
LOST FireWire MAYHEM Bamboo バンブー
テイルが割れて潰れていました。
変形した部分を戻して両面ラミネートで修理しました。 



エポキシ Firewire 31_1 エポキシ Firewire 31_3
エポキシ Firewire 31_2 エポキシ Firewire 31_4
Firewire Bamboo
テイルの小さな割れを放置していた為、大量に浸水してバンブーが変色しています。
乾燥ラックで休んでもらいましたが水が抜けませんでした。
止むを得ず傷んだ部分を取り除き、フォーム交換+竹材とピンラインを描きました。 



エポキシ Firewire 17_1 エポキシ Firewire 17_3
エポキシ Firewire 17_2 エポキシ Firewire 17_4
FireWire バンブー
レイルから強いチカラが加わり、デッキ側が剥離。
まだ購入して3回目なので可能な限り綺麗に修理して欲しいとのリクエストでした。
竹素材のタッチを損なわないよう修理をしました。



エポキシ Firewire 25_1 エポキシ Firewire 25_2
FireWire バンブー
潰れたレールを戻してカラーリングしました。



エポキシ Firewire 18_1 エポキシ Firewire 18_2
岩に乗り上げたような違和感があり、ボトムを見るとサザエが刺さっていたそうです。
フォーム移植+カラーで元気になりました。



エポキシ Firewire 19_1 エポキシ Firewire 19_2
Firewire バンブー Activator
ボトム側が完全に割れ込み、折れたも同然の状態です。
デッキ面もクロスで巻き込んで強度を出します。
修理にあたりバンブーデザインの先端が消えますのでデザインチェンジしました。



エポキシ Firewire 43_1 エポキシ Firewire 43_2
エポキシ Firewire 43_3 エポキシ Firewire 43_6
エポキシ Firewire 43_4 エポキシ Firewire 43_7
エポキシ Firewire 43_5 エポキシ Firewire 43_8
Firewire SweetPotato Bamboo
テイルレイル・デッキ側に割れ+ボトム側に修理跡がありました。
修理跡に詰められた樹脂塊を取り除くと、フォームが溶けて奥にキズが広がっていました。
紫外線で硬化する補修材だとしても硬化熱で溶けますのでご注意下さい。
その他、ノーズエリア、レイルなど細かい傷を全て修理しました。



エポキシ Firewire 22_1 エポキシ Firewire 22_2
Firewire TimberTek ティンバーテック
テール破損・両面ラミネート



エポキシ Firewire 22_3 エポキシ Firewire 22_4
Firewire TimberTek ティンバーテック
フィンボックス横の割れ。
深い傷ではなかったのでウッド(木目)を傷つける事なく修理ができました。



エポキシ Firewire 37_1 エポキシ Firewire 37_2
Firewire TimberTek ティンバーテック
チェンネルのエッジが欠けて底がガタガタとしていました。
チャンネルの深さが左右で異なりましたので修理をして深さを揃えて整えました。



エポキシ Firewire 28_1 エポキシ Firewire 28_2
Firewire TimberTek ティンバーテック
岩にヒットして陥没+穴が開いています。
傷んだ部分を交換して木目を描きました。 



エポキシ Firewire 38_1 エポキシ Firewire 38_6
エポキシ Firewire 38_2 エポキシ Firewire 38_7
エポキシ Firewire 38_3 エポキシ Firewire 38_8
エポキシ Firewire 38_4 エポキシ Firewire 38_9
エポキシ Firewire 38_5 エポキシ Firewire 38_10
Firewire TimberTek ティンバーテック
デッキパッチ横、デッキ穴、FCS2後ろの陥没、テイル角、ボトムに小傷たくさん。
全ての傷を着色せず修理しました。
上から3番目(デッキ穴)浸水による変色は修理で解消しません。
深い傷はクロスが複数重なりますのでクロスの青緑色が木目と重なり黒っぽく見え、FCS2の後ろ側が陥没していた跡が透けて見えますが、クロスを使ってシッカリ修理していますので強度は完璧です。
修理にあたりデッキパッチの一部を剥がしましたが、貼りなおしてお返し致します。



エポキシ Firewire 47_1 エポキシ Firewire 47_2
エポキシ Firewire 47_3 エポキシ Firewire 47_4
Firewire TimberTek Almond Butter ティンバーテック アーモンドバター
小さな穴とクラック、デッキ側の薄いクラック
どちらも軽傷に見えますが削ってみると傷は深い状態。
カラーは使わずに仕上げました。
エポキシ Firewire 47_6 エポキシ Firewire 47_5



エポキシ Firewire 40_1 エポキシ Firewire 40_5
エポキシ Firewire 40_2 エポキシ Firewire 40_6
エポキシ Firewire 40_3 エポキシ Firewire 40_7
エポキシ Firewire 40_4 エポキシ Firewire 40_8
Firewire TimberTek CAMBER ティンバーテック
写真上から2枚目までが同じ傷です。
少々わかりずらいのですが、デッキ右側・レイルの木目に沿って割れていました。
可能な限りオリジナルの木目を傷めないよう作業を行いました。着色はしていません。
その他、レイルなどの細かい傷を修理しました。



エポキシ Firewire 44_1 エポキシ Firewire 44_5
エポキシ Firewire 44_2 エポキシ Firewire 44_6
エポキシ Firewire 44_3 エポキシ Firewire 44_7
エポキシ Firewire 44_4 エポキシ Firewire 44_8
Firewire TimberTek MACHADO SURFBOARDS
ティンバーテック マチャドサーフボード
センターのレイルが大破して陥没しています。
青っぽいクロスの色が濃く出ていますが、
オリジナルの木目を生かし、カラー代も削減できますので、あえて着色せずに仕上げました。
その他の傷もカラーを使っていません。



エポキシ Firewire 45_1 エポキシ Firewire 45_2
Firewire TimberTek ティンバーテック
ノーズ先端+レイル
削られた部分を積層で戻し、ボトムとデッキの両側からラミネートで強度を出しました。 



エポキシ Firewire ティンバーテック 50_1 エポキシ Firewire ティンバーテック 50_3
エポキシ Firewire ティンバーテック 50_2 エポキシ Firewire ティンバーテック 50_4
Firewire TimberTek 7'6
ノーズ先端+ノーズレイル 



エポキシ Firewire 41_1 エポキシ Firewire 41_4
エポキシ Firewire 41_2 エポキシ Firewire 41_5
エポキシ Firewire 41_3 エポキシ Firewire 41_6
Firewire TimberTek BakedPotato ティンバーテック
デッキが割れて修理をしたけれど再び割れたそうです。
傷の周りが大きく沈み込み変色しています。
表面の木材を取り除いてみると、フォームが裂けてタップリ浸水していました。
表面上ではヒビ割れとしか見えませんので、まさか、こんな事になっているとは思いもよりませんね。
割れた所だけ埋めても以前同様に再破損します。
沈みこんでいる部分の修理が必要でしたので作業範囲が大きくなりました。
新しい木材を移植しただけでは白っぽく見えますので木目を描いて仕上げました。



エポキシ Firewire ティンバーテック 49_1 エポキシ Firewire ティンバーテック 49_5
エポキシ Firewire ティンバーテック 49_2 エポキシ Firewire ティンバーテック 49_6
エポキシ Firewire ティンバーテック 49_3 エポキシ Firewire ティンバーテック 49_7
エポキシ Firewire ティンバーテック 49_4 エポキシ Firewire ティンバーテック 49_8
Firewire TimberTek BakedPotato ティンバーテック
デッキが割れて修理をしたけれど再び割れたそうです。
修理跡の周りが大きく沈み、あちこち割れて陥没、木目の変色は浸水の影響のようで、表面の木材を取り除いてみるとフォームに亀裂が入り全体的に湿り気がありました。触れると手が濡れるほどの水が入っていましたが、深くフォームを取り除くと費用が高くなりますのでお時間を頂戴して乾燥ラックでしばらく様子をみていました。
乾燥が進み、大きく刳り貫かなくても作業ができました。
剥離部分のほかにも割れや亀裂がありましたが全て修理をし、可能な限り木目を再現しました。
エポキシ Firewire ティンバーテック 49_9 エポキシ Firewire ティンバーテック 49_10



エポキシ Firewire ティンバーテック 51_1 エポキシ Firewire ティンバーテック 51_2
エポキシ Firewire ティンバーテック 51_3 エポキシ Firewire ティンバーテック 51_4
エポキシ Firewire ティンバーテック 51_5 エポキシ Firewire ティンバーテック 51_6
Firewire TimberTek 6'6" ティンバーテック
ボトムのザックリ、ノーズ先端パックリ割れ、テイル全体
テイルは木材が露出しているので積層+両面からのラミネート、更にロービングで強化しました。
ノーズ傷・デッキ+ボトムの2か所は傷が深いので木材交換となり、木目を描いて再現しました。
デッキ側ノーズ先端は剥離が大きく見た目の亀裂よりも広い範囲の木材交換となりました。
エポキシ Firewire ティンバーテック 51_8 エポキシ Firewire ティンバーテック 51_7
エポキシ Firewire ティンバーテック 51_9 エポキシ Firewire ティンバーテック 51_0
エポキシ Firewire ティンバーテック 51_11 エポキシ Firewire ティンバーテック 51_12



エポキシ Firewire 23_1 エポキシ Firewire 23_3
エポキシ Firewire 23_2 エポキシ Firewire 23_4
Firewire LinerFlex TOMO ライナーフレックス トモ
ノーズ破損(両面加工)
紫外線防止剤とクロスが重なる事によりラミネート部分が少し青っぽく見えますが、
使用していくうちに馴染んできますので、あえてカラーを入れませんでした。



エポキシ Firewire 36_1 エポキシ Firewire 36_4
エポキシ Firewire 36_2 エポキシ Firewire 36_3
Firewire TOMO
ノーズ破損(両面)+レイルに2つ傷が連続していました。
カメラのレンズに汚れが付いてました、すみません。



エポキシ Firewire 24_1 エポキシ Firewire 24_2
エポキシ Firewire 24_4 エポキシ Firewire 24_3
Firewire TOMO レイル破損
傷は深く範囲も広いのでフォーム交換します。
フォーム移植跡が目立たないよう修理しました。



エポキシ Firewire 35_1 エポキシ Firewire 35_4
エポキシ Firewire 35_2 エポキシ Firewire 35_5
エポキシ Firewire 35_3 エポキシ Firewire 35_6
Firewire TOMO
レイル破損修理をしてピンラインを入れなおしました。



エポキシ Firewire 27_1 エポキシ Firewire 27_4
エポキシ Firewire 27_2 エポキシ Firewire 27_3
Firewire TOMO
レイルが割れ、ボトムに歪みが見られます。
レールから約15cmくらい、TOMOのディケールの「O」あたりまで剥離していました。
剥離している板にはパテ処理が必要になりますが、
ボードのシナリを考え、パテは使わず修理しました。



エポキシ Firewire 46_1 エポキシ Firewire 46_3
エポキシ Firewire 46_2 エポキシ Firewire 46_4
Firewire TOMO
ノーズレイル破損。
見た目より傷い深でしたので修復に手間が掛かりました。



エポキシ Firewire 34_1 エポキシ Firewire 34_5
エポキシ Firewire 34_2 エポキシ Firewire 34_6
 エポキシ Firewire 34_3  エポキシ Firewire 34_7
 エポキシ Firewire 34_4  エポキシ Firewire 34_8
Firewire TOMO SLATER DESINS
リーフにヒットしてディケール上とレイルに穴、FCS2も破損していました。
傷が深いのでフォーム交換をし、カラーを入れてディケールを再現しました。
FCS2プラグが陥没していたのでフォーム交換+新しいプラグを埋め込みました。



エポキシ Firewire ロングボード 1_1 エポキシ Firewire ロングボード 1_4
エポキシ Firewire ロングボード 1_2 エポキシ Firewire ロングボード 1_5
エポキシ Firewire ロングボード 1_6 エポキシ Firewire ロングボード 1_8
エポキシ Firewire ロングボード 1_3 エポキシ Firewire ロングボード 1_7
Firewire ロングボード フィンボックス破損
浸水により変色しています。
湿り気があるままでは樹脂の作業が行えないので乾かしていましたが、いつまで経っても乾燥しないのでポンプで水分を吸引しました。バンブー模様を描いてドライ仕上。



エポキシ Firewire 29_1 エポキシ Firewire 29_2
Firewire Longboard ファイアーワイアー ロングボード
レールのバルサウッドが陥没。ロングボードのレールは厚みがあるのでベージュ1色をベタッと塗ると修復跡が目立つので木目調に着色しました。




Carbon カーボン素材のサーフボード
エポキシ カーボン 1_1 エポキシ カーボン 1_4
エポキシ カーボン 1_2 Lost Aviso
フィンがノーズに刺さった傷
エポキシ カーボン 1_3 エポキシ カーボン 1_5



エポキシ カーボン 2_1 エポキシ カーボン 2_3
エポキシ カーボン 2_2 エポキシ カーボン 2_4
エポキシ カーボン 2_6 エポキシ カーボン 2_5
COLE Aviso
デッキパッチを剥がしてオレンジオイルでクリーニングしたところ、表面が侵されてしまいました。
オイルは天然素材のみ使用のものでケミカルなものは入っていなかったそうです。

レイルの「COLE」文字マークも剥がれ、テイルと同じように白っぽい跡になっていたので全面加工を施してオーバーホールしました。
テールエリア、キャップ周り、フィン周りのフチドリも再現しました。



エポキシ カーボン 3_1 エポキシ カーボン 3_5
エポキシ カーボン 3_2 エポキシ カーボン 3_8
エポキシ カーボン 3_3 エポキシ カーボン 3_6
エポキシ カーボン 3_4 エポキシ カーボン 3_7
COLE Aviso White pro
コール アビソ ホワイトプロフィニッシュ
ノーズは割れていたので修理が必要でした。
デッキパッチ横のレールの塗装剥がれ、センターレールは連続してリタッチされた跡がありました。
気になる部分の全てに着色して綺麗にしました。



エポキシ カーボン 4_1 エポキシ カーボン 4_5
COLE AVISO FIRE BLADE 5'5" White Pro Finish ホワイトプロフィニッシュ
白くペイントされているモデルでしたが、しかし!
エポキシ カーボン 4_2
エポキシ カーボン 4_3 エポキシ カーボン 4_6
エポキシ カーボン 4_9 エポキシ カーボン 4_8
エポキシ カーボン 4_4 エポキシ カーボン 4_7
剥離剤でペイントを剥がし、更にサンディングした状態。
チャンネルの高さも変わりエッジもバラバラ。
機械を使って削ったので全体的に歪んでいて、
深く削られている部分と浅く削られている部分の高低差があり大変な状態でした。
傷んでいる部分を1つ1つ手作業で修正してゆき、地道な作業を毎日のように続け、
サーフボードの機能を失われないようエッジやラインなどを戻して全面ラミネートしました。
デッキ面の白いペイントも入れなおしました。



エポキシ カーボン 9_2 エポキシ カーボン 9_4
エポキシ カーボン 9_1 エポキシ カーボン 9_3
Lost Mayhem Aviso
FCS周りから水が出てきてプラグが動揺していました。
左、バックフィンにもクラックが入っているので、大きく破損する前にクロスで補強をしました。
フチドリなどカラーを入れて仕上げました。



エポキシ カーボン 14_1 エポキシ カーボン 14_8
エポキシ カーボン 14_2 エポキシ カーボン 14_6
エポキシ カーボン 14_3 エポキシ カーボン 14_7
エポキシ カーボン 14_4 エポキシ カーボン 14_9
エポキシ カーボン 14_5 エポキシ カーボン 14_10
Lost Mayhem Aviso
細かい傷も含めてた全修理を行いました。
表面上の擦り傷に見えますがサンディングするとザックリ割れているのが見えると思います。
このようにカーボンやエポキシ素材のボードは壊れにくいからこそ表面では耐えて、僕は平気さ!なんて我慢してみせるけど、実は深く傷ついているという事があります。



エポキシ カーボン 5_1 エポキシ カーボン 5_3
エポキシ カーボン 5_2 エポキシ カーボン 5_4
LOST MAYHEM Aviso
オールペイントコーナーで紹介しましたアビソです。
トライで乗りたい!という事で、今回はFCSのバックフィンプラグを埋め込みました。
左側テール先端、ノーズ寄りのレールも割れていたので修理して再ペイントしました。 



エポキシ カーボン 6_1 エポキシ カーボン 6_3
エポキシ カーボン 6_2
Takayama Aviso Longboard アビソ ロングボード
ノーズに傷が複数あったのでノーズ全体を修理しました。



エポキシ カーボン 10_1 エポキシ カーボン 10_3
エポキシ カーボン 10_2 エポキシ カーボン 10_4
Takayama Longboard タカヤマ フルカーボン ロングボード



エポキシ カーボン 11_1 エポキシ カーボン 11_4
エポキシ カーボン 11_2 エポキシ カーボン 11_5
エポキシ カーボン 11_3 エポキシ カーボン 11_6
MIKE CASEY マイクケーシー ロングボード スロットフィッシュ9'1
トンビ社のカーボンラミネートのモールドボード 



エポキシ カーボン 12_2 エポキシ カーボン 12_5
エポキシ カーボン 12_1 エポキシ カーボン 12_6
エポキシ カーボン 12_3 エポキシ カーボン 12_7
エポキシ カーボン 12_4 エポキシ カーボン 12_8
Aviso Longboard 9'4"
デッキ、ボトム、両面が割れて他の工場へ修理を依頼されたそうです。
お話をお伺いしますと恐らく折れたと同然の状態だったと思います。
修理完了後、再び同じ場所が割れたので再修理に出したそうです。
しかし、いつまで経ってもボードが戻って来ないので心配になり「どうなっていますか?」と問い合わせたところ、修理不可能という返事だったそうです。
やむを得ず作業途中のままボードを引き取ったお客様がAmuseへ相談にいらっしゃいました。
削るだけ削ってガタガタのまま、削りすぎてレイルは穴が開き、酷い状態でした。
ボトム側の修理も不完全。強度が足りないと判断しましたので両面ともに再修理しました。
お客様は不安と不信感でイッパイの様子でした。
お役に立てるよう最大限の努力をさせて頂きました。 



エポキシ カーボン 7_1 エポキシ カーボン 7_2
LINDEN Aviso Longboard アビソ リンデン ロングボード
フィンボックス周りからの浸水。割れた部分に樹脂を盛っても水が入ってくるとの事でした。
樹脂だけでは強度を得られませんのでボックス周りに大きくクロスを入れて強化しました。



エポキシ カーボン 8_1 エポキシ カーボン 8_3
エポキシ カーボン 8_2 エポキシ カーボン 8_4
エポキシ カーボン 8_6 エポキシ カーボン 8_5
Canvas Aviso Funboard キャンバス アビソ
リムーバーでボードをクリーニングしたら表面のコーティングが剥がれたそうです。
レールに入っている黒いフチも消え、プツプツしたピンホールも出てきました。
痛んでいる部分を全て修理しました。
今後のメンテナンスにも不安がないよう全面エポキシクリアーでコーティング・強化。
あえてドライサンディングでフィニッシュ。
マッドでカッコよくに仕上がりました。 



エポキシ カーボン 13_1 エポキシ カーボン 13_2
エポキシ カーボン 13_3 エポキシ カーボン 13_4
エポキシ カーボン 13_5 エポキシ カーボン 13_6
CJ NELSON DESIGNS 7'6"
デッキ折れ 〜 両側レイル 破損
ワックスを剥がすと深いヘコミと割れがハッキリ見えるようになりました。
V字パネル再現、カーボンのデザインを再現しました。
エポキシ カーボン 13_7 エポキシ カーボン 13_9
エポキシ カーボン 13_10 エポキシ カーボン 13_8




Other Epoxy Surfboard その他のエポキシサーフボード
エポキシ ビック 1_1 エポキシ ビック 1_2
Bic Surfboard ビックサーフボード
ノーズがパカッと開いてます。
傷の周りは削りますので模様が消えます。



エポキシ ビック 2_1 エポキシ ビック 2_3
エポキシ ビック 2_2 エポキシ ビック 2_4
Bic Surfboard ビックサーフボード
ノーズ&テールが大胆に割れ、センター付近のデッキにも亀裂が入っていました。
傷周りの模様が消えますが、残っているデザインも消すことも可能です。   



エポキシ ビック 3_2 エポキシ ビック 3_1 エポキシ ビック 3_3
エポキシ ビック 3_5 エポキシ ビック 3_4
Bic ビック ロングボード
ボードが折れ曲がった状態。
デッキ側にかけても割れ、ロッカーもダウンして歪み、折れたも同然でした。



エポキシ ビック 4_1 エポキシ ビック 4_4
エポキシ ビック 4_2 エポキシ ビック 4_5
エポキシ ビック 4_3 エポキシ ビック 4_6
Bic ビック ロングボード
ノーズレイルは減り込んだ傷、センターレイルは全体的に潰れていました。




SUP・Stand Up サップ、スタンドアップパドルボード
エポキシ SUP 1_1 エポキシ SUP 1_4
エポキシ SUP 1_2 エポキシ SUP 1_6
エポキシ SUP 1_3 エポキシ SUP 1_5
SurfTech Gerry Lopez SUP サーフテック ジェリーロペス パドルボード
ULTRA FLEX ウルトラフレックス
ノーズレイル、フィン横の陥没と周りの傷も含めて60cmの修理+カラーリングしました。



エポキシ SUP 2_1 エポキシ SUP 2_2
エポキシ SUP 2_4 エポキシ SUP 2_3
エポキシ SUP 2_5 エポキシ SUP 2_6
エポキシ SUP 2_7 エポキシ SUP 2_8
SurfTech Gerry Lopez SUP サーフテック ジェリーロペス 迷彩デザイン
レイル、ノーズエリア、テールエリアに修理跡、クラック、ペイントの剥がれが無数にあります。
フューチャーボックス横に亀裂が入って盛り上がっています。
塗装を剥がして内部を検査すると、フォームが裂けて剥離していました。
痛んでいる部分のフォームを抜取り、新しいフォームを移植、Future Boxを入れ替えました。

レイル、テールエリアもカラーが消えてしまった部分は迷彩を再現し、
デッキ側のノーズ部分はグラデを入れてイメージチェンジしました。
美しく仕上げるため、部分的な塗装ではなくグルッと1周カラーを入れました。 
エポキシ SUP 2_9 エポキシ SUP 2_10
エポキシ SUP 2_11 エポキシ SUP 2_12



エポキシ SUP 3_1 エポキシ SUP 3_2
i con SUP アイコン フィンボックス破損
大量の水が浸水していました。
傷んでいる部分をごっそり刳り貫いて乾燥させてから、フォーム移植、フィンボックス交換。
パッチ風にV字でホワイトカラーを入れました。




Marine Sports その他、マリンスポーツ用品 
マリブボード、SUP、ウィンドサーフィン・セイルボード、ハイドロ フォイルボード、カイトサーフィン、ホバーボード、スキムボード など、マリンスポーツ用品の修理 コーナーにて紹介しています。
フォイルボード 1_13 JP オーストラリア ウィンドサーフィン 8
オールペイント セイルボード 13
エポキシ スキムボード 1_4 エポキシ ホバーボード 1_4
エポキシ マリブボード 3_4 エポキシ マリブボード 2_2
Marine Malibu Ocean Perf 7_3 エポキシ マリブボード 5_2






工場 カップ


ディケール

shop Information店舗情報

アミューズサーフショップ

〒222-0026
神奈川県横浜市港北区篠原町82-5
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Last updated 8/10/2020
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